このブログは、彼から突然ガンであると告白されたヲタク女(管理栄養士)が書いています。

ガンとの向き合い方は人それぞれ、10人いたら10通りの向き合い方があると思っています。
このブログはあくまでも一事例としてご覧いただけますと幸いです。


大好きな彼から突然「癌になりました」と告白されたら……。


癌である彼氏を支えることは、家族であるよりも大変なことだと感じています。


なぜそのように感じるのかもおいおい綴っていきます。


このブログの登場人物


美有(ヲタク女子)


職業:管理栄養士
年齢:30
結婚願望強し。
子宮頸がん軽度異形成のために3ヶ月に1度のフォロー中。
あるジャンルのヲタクであり物書き。
嵐とV6を愛する。
極度のくせ毛&若白髪に悩む


山本さん(超理論派彼)

職業:サラリーマン(管理職)
年齢:34
特技:論破
猫好きな猫アレルギー
どこまでもロジカル、効率重視
子ども好き



結婚を前提にお付き合いを始めた二人。


今年中に入籍の予定でしたが、とある理由から結婚を白紙に戻しました。


その理由とは──、彼が癌を患っていることが発覚したから。


世間一般の癌患者とそのサポートといったブログではないかもしれません。


ただ、アラサーカップルの「人生を共にするとはどういうことなのか?」「人を思うとはどういうことなのか?」その答えを二人で模索している記録です。



その壁になっているのが「ガン」という病気である──。


お時間あるときにお付き合いいただけますと幸いです。