僕の占いは主に分析に力を入れておりますが、例えるならば
カメラの被写体であるあなたがいるとして、(自撮りや三脚を使用する等して)あなたがいつも設置しているカメラの場所とは別の場所から撮影して写真をお送りしている
に過ぎません。僕というカメラマンが持っているカメラの解像度が低かったり、ピントが合わせられなかったり、カメラのレンズ自体が汚れていたり、思考の癖や慣れ等により無意識のうちにお顔を下から撮る等してあまり美しくない様子に加工してお見せしてしまうことがございます
そのため、ご自分が「これは自分の写真だ……」と納得できるものだけを脳内に保存してください
僕はカメラマンとして、一部の視点から真っすぐ撮ることはそれなりに得意ですが、その他の視点ではあまりうまく撮れません。あなただと分かりやすい写真が撮れなかった→ご納得いただけなかった場合は
・僕の得意分野(得意な撮影視点)ではなかったため僕の占いとの相性が良くない
・または僕(カメラマン)の全体的な技量不足
です
読まなくてもいい補足
技量不足についてですが、被写体の方がよりお辛い状況に耐えることができている等精神的にご成長、ご成熟されていらっしゃる程、お体が大きく、ムキムキとたくましくなって体全体をフレームに収める引きの視点(客観力)が必要になってきます。そして、同時にこれがピントを合わせるためのキーとなります
これがまためちゃくちゃ難しい(偉そうな物言いをしますが、他人で臨時カメラマンの僕以上に引きの視点を使いこなし、ご自身を撮影して客観視ができるのであれば、僕が撮った写真→僕の占いは全く必要ない)ので、僕の占いがしっくり来ないようでしたら
「ちっちゃい男の子が頑張って全体像を捉えてピント合わせようとしてるけど、自分がこの子より大きくて逞しいから(この子の撮影可能な範囲の問題で)無理みたいだ」
と見守っていただけますと幸いです
(お恥ずかしいながらに僕自身の人生経験もあまりなく、苦労といった苦労も大して体験したことがないため、僕の体は四歳くらいだと想定してください)