審判の声
ラグビーのW杯が行われていますね。ラグビーはほとんど見たことがないのですが、先日、イングランド対グルジア戦を見ました。
ルールや戦術などはよく知らないものですから、ただ「へぇ~」とか「おぉ~!」とか言いながら見ていたのですが、面白いなぁと思ったことがあります(ラグビーをよく見る人には常識なのかも知れません)。
それは、テレビ視聴者が審判の声を聞くことができるということです。
プレー中に「誰かがしゃべってる声がするな~」と思っていたのですが、それは審判の声でした。スクラムを組むときの掛け声や反則があったときの選手への注意を含め、すべての声が放送されています。トライのビデオ判定をする際のやり取りさえも聞けるのです。
サッカーでも審判がイヤホンとマイクを使ってコミュニケーションしていますが、テレビ中継でそれを聞くことはできません。ラグビーでは聞くことができるとわかって、とても新鮮に感じました。
もう一つ面白いなぁと思ったことがあります。それは、選手の治療をプレーを止めずに行うことです。
選手の接触が多いスポーツだけに怪我もしやすいと思うのですが、プレー中にもかかわらず「MEDIC」と書かれたビブスを着た人がコート内で治療していました(その他に、「WATER」というビブスを着た人もいました)。
サッカーではプレーが中断するか選手がコートの外に出ない限り、選手の治療を行うことはできません。この試合では治療中の選手がいるにもかかわらず、そのすぐ近くでプレーが行われる場面があって本当に驚きました。
普段あまり見ないスポーツとはいえ、このような発見があるのですから、機会があれば見ておくものだなぁと思いました。
ルールや戦術などはよく知らないものですから、ただ「へぇ~」とか「おぉ~!」とか言いながら見ていたのですが、面白いなぁと思ったことがあります(ラグビーをよく見る人には常識なのかも知れません)。
それは、テレビ視聴者が審判の声を聞くことができるということです。
プレー中に「誰かがしゃべってる声がするな~」と思っていたのですが、それは審判の声でした。スクラムを組むときの掛け声や反則があったときの選手への注意を含め、すべての声が放送されています。トライのビデオ判定をする際のやり取りさえも聞けるのです。
サッカーでも審判がイヤホンとマイクを使ってコミュニケーションしていますが、テレビ中継でそれを聞くことはできません。ラグビーでは聞くことができるとわかって、とても新鮮に感じました。
もう一つ面白いなぁと思ったことがあります。それは、選手の治療をプレーを止めずに行うことです。
選手の接触が多いスポーツだけに怪我もしやすいと思うのですが、プレー中にもかかわらず「MEDIC」と書かれたビブスを着た人がコート内で治療していました(その他に、「WATER」というビブスを着た人もいました)。
サッカーではプレーが中断するか選手がコートの外に出ない限り、選手の治療を行うことはできません。この試合では治療中の選手がいるにもかかわらず、そのすぐ近くでプレーが行われる場面があって本当に驚きました。
普段あまり見ないスポーツとはいえ、このような発見があるのですから、機会があれば見ておくものだなぁと思いました。