どうも、空空蝉(からうつせみ)です。
今回も前回に続き、『メールする時間』についてみていきます。
前回は、時間を一日の中でどのような時間にメールしたらいいかということでしたが、今回は一週間の中でどのような時間、もしくは何曜日にメールしたらいいかがテーマ。
前回の内容からすると、週末なら休みでゆっくりしてる可能性が高いし、いいんじゃない?
ってなるけど、それだけだとまだまだ。
では早速、一週間の中でどのように時間を選べばいいのかを見ていきましょう。
1. 週末でも朝は避ける
週末は寝坊する人も多いでしょう。朝メールは時間に追われることのない週末でも注意が必要です。朝機嫌が悪い人も多いですし、そういう時間のメールは避けましょう^^
2. 週末は出かける人も多いので注意
どこかに出かけるという人も多いでしょう。返信が後回しにされてしまう可能性があるということを念頭に置いておきましょう。
また、前回他の誰かといるときのメールは避けると書きましたが、あえて誰かといそうな時間を狙ってみるといいかもしれません。 返信がなかったり、遅ければ、週末一緒に過ごすような人が既にいる可能性が考えられます。逆に、すぐに返事があるようなら、相手がいない可能性が高い。今付き合っている人がいるかいないか聞きづらい場合には、こういう方法も有効。
3. 一週間の気持ちのリズムを考える
週末はやっぱり楽しみですよね^^そのため、金曜日の夜にテンションが上がりがちになります。人はついつい目の前の楽しいことを優先してしまいがちですから、メールしても後回しにされてしまう可能性も高いです。 また、日曜日の夜には憂鬱になったりもします。なので、日曜日の夜にテンションの高いメールはNG。
でも、メール自体はNGではありません。何回かメールのやり取りをして、最後に「また明日から一週間がんばろ~」みたいな流れになればグッド。そうすれば、次の木曜あたりに「頑張ってる?後一日だね~」みたいなメールをしつつ、週末に食事やお茶にでも誘えれば理想的ですね。
前回も言いましたが、今相手は何をしているのか、どういう気持ちでいるのかを想像してメールすれば、自然とその後につながっていきます。
では、今回はここまで。
次回は、メールの頻度についてみていきます。