こんばんわ。
空空蝉(からうつせみ)です。
今回はタイトルについてみていきます。
タイトルを入れないっていう人は多いんじゃないでしょうか。もちろん、入れなかったからといって、それが原因で印象が悪くなるとか、読んでもらえなくなるということはないでしょう。
しかし、入れたほうがいい場合もありますし、タイトルを工夫することで他の人と差をつけたりもできます。ちょっとひと手間かけるだけで、だいぶ相手に与える印象が変わってくるので、是非おさえておきましょう。
では、さっそく具体的にみていきます。
1. 最初にメールする場合
自分が誰かを入れましょう。絶対ではありませんが、最初にメールする場合は入っているとわかりやすいです。自分のアドレスが登録されていない場合や、その可能性が高い場合はほぼ必須。他にも自分自身がどんな人だったかを思い出してもらえるような情報を添えられれば、より一層効果的です。
具体的には「先日のパーティーでお話させて頂きました、○○好きの○○です」みたいなイメージ。パーティーで○○好きっていうところまで話せなかった場合は、「○○で会いました○○です」とかその程度でもいいでしょう。
他にも、趣味で相手にインパクトを与えられた場合は「○○好きの○○です」みたいな感じだけでもいいでしょう。例えば、私の友人でペンギン好きな人がいるのですが、「ペンギン好きの○○です」っていうだけで、あぁ、あの人かってすぐに思い出してもらえるそうです。
また、インパクトはなくても相手と共通した趣味であって、その話で盛り上がってた場合もそれだけでいいでしょう。例えば、カフェ好きやワイン好きのっていう場合。その場合、「○○さんと同じカフェ好きの○○です」ってすると好印象ですね。
無理にマニアックな共通項目を探さずとも十分です。マニアックなほど会話は盛り上がるでしょうけれども、会話にちょっと出てきただけでも大丈夫。話したことを覚えていてくれたというだけで、好感度UPです。
2. 情報提供や用件をメールする場合
あった方がわかりやすいでしょう、という程度です。 仮にタイトルを入れなかったとしても、本文の最初で、「この前話してた○○についてちょっと調べてみたよ」とかみたいな始まりにすると思いますし、それでも十分だと思います。ついついビジネスメールっぽくなりがちな場合なので、固くならないように注意。
3. 機種などにより異なるということを知っておく
タイトルの内容云々とは関係が薄いですが、これも確認しておいてください。
タイトルの表示やアドレスの表示は機種などによって異なるようです。他にもメールボックスの表示も異なるようですので、それを忘れないでおきましょう。機種毎の特徴を覚えてそれぞれに対応する必要性はありませんが、頭の片隅に。
4. 誕生日や新年のお祝いの時のような場合
タイトルに、Happy Birthday!とかあけおめ!みたいにあるとメール自体のまとまりはいいですね。
ただ、他の人も同じようにメールしている可能性があるので注意。どこかに誘いたいときなんかは、タイトルで誘ってしまうのもアリ。他のメールに埋もれずに引き立たせることが出来ます。誕生日に「ケーキごちそうするぞ
」や、新年なら「○○神社に初詣いかない?」とか。相手のメールボックスがどんな状態か考えて。
以上、4 つくらいでしょうか。メールが続いている時や、相手からのメールに返信する場合には特になくても問題ないでしょう。常にタイトルを新しく考えて入れてしまうと、逆効果なので注意。他にも、面白いタイトルはありですが、あまりにもネタを仕込みすぎてしまうと、チェーンメールと勘違いされてしまうので注意。
それでは、今回はここまで。
次回は読みやすいメールとはどんなメールかをみていきます。