こんばんわ。空空蝉(からうつせみ)です。
今回はメールアドレスをゲットする方法について見ていきます。
これについては、疑問形と同じくらい、興味がある方が多いのではないでしょうか。気になってる人がいるんだけれども、なかなか連絡先を聞き出せない!っていう悩みを抱えている人は多いと思います。
でも、実はメールアドレスをゲットすること自体は簡単なんです。
交換すればいいだけですから。
そんなの当たり前だろ!って思ったアナタ。要注意です。連絡先をどうやって教えてもらったらいいだろうか?とか、どうやって聞いたら自然なんだろうか?なんて考えていませんか?
連絡先の交換を目的にしてはいけません。それを考える前に考えるべきことがあります。
それは、そもそも何で連絡先を交換したいのか?
です。
気になってるんだからあたりまえでしょう?と思われるかもしれません。
では、気になっていなかったらどうです?気になっている相手にとって、アナタが気になっていない相手だったら・・・。
もうおわかりですね?
ほとんど話してもいない人と連絡先を交換するなんて、道端でナンパしていきなり連絡先交換してくださいって言い出すのと同じです。
まずは、相手にとって自分を気になる存在にしなければならないのです。
もちろん、気になると存在とはいっても、話してみてちょっと面白いかもとか、楽しかったなとか、共通の好きな物や、話題があるっていう程度でかまいません。要は、もうちょっと話してみたいかなって思わせることが重要なんです。
このプロセスをすっ飛ばして、なんとかアドレスをゲットできたとしても、続かないでしょう。よっぽどメールで楽しませる自信があるとか、モテ顔であるとかなら別ですが、そういう人は悩んでないと思います。
周りのみんなが交換してるのに便乗して交換したはいいけれども続かない・・・なんていうパターンは多いんじゃないでしょうか。それは、このプロセスをすっ飛ばしたが故の失敗です。
まずは接点を持つことが大事です。そして、とにかく話すこと。接点がなければつくること。学校や職場で接点がなかったとしても、帰る時間を合わせてみるっていうのも1つです。
その上で、約束や用件を先に作ってしまうこと。あとは、「じゃあ連絡するから、アドレス教えて」で Mission Complete![]()
いかにこの交換というものを事務的なものにしてしまうかがポイントです。
このテーマ、突き詰めていくと、メールテクニックというよりは会話テクニックになってしまうので、ここではざっと見ていくことにします。会話テクニックにつきましては、いずれまとめるかもしれません。まとめましたらそちらもご案内しますので、よろしくお願いします。
それでは、長くなってしまうので、今回はここまで。
次回は一般によく言われる聞き出し方なども絡めて具体的にみていくことにします。