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鉱物のブログ

だいぶ小骨もとれてきました


なんかこう今まで、ちょっとしたことでも喜べる人になろうとか思って実際1年くらい試してきたんだけど、最近改めて思うのは喜びを創って提供できる人ってすごいのう、ということ。


そういうのってやっぱ、筋力いるよね。


自分はまだまだそういうことが出来ないでいるなぁ、と思ったと。それだけと。


うんうんおー


photo:01



これ欲しかったんだ~ロリポップ。
コインで当たったった♪


ついつい集めちゃうんですが
アートなアイコンなんですねコレ。


みなさん"ポップアート"という言葉ご存知ですか?
たぶんご存知ですよね~。けっこうポピュラーな言葉だもんね。

もっと詳しいかただと、アンディーウォーホールとかロイリヒテンスタインとか、きいたことあるかもしれませんね。
知らないかたも画像検索したら「あぁ!これ観たことある!」ってなると思います。


ポップアートはカンタンにいうと1960年代にアメリカで盛り上がったアート表現のブームみたいなもんです。


じゃ、ポップアートの始まりは?というところで↓下のリンクをちぇけら!(大丈夫、wikiだよ~)

http://en.m.wikipedia.org/wiki/Pop_art

トップの絵~。ね?持ってるでしょ~

前後関係をちょっと鉱物も詳しく知らないんですが、POPって書いたロリポップ持ってるから、こういうアートをポップアートって呼びましょう!ってことになったらしい。諸説あるんだけどね。


今では少し意味合いを変えて、色んな表現に取り入れられてますね。モチーフが消費社会や広告だったんで、今のデザインとかにも取り入れやすいんだろーね。

少し意味合いを変えてと書いたのは、ポップアートって当初は「オレたちのシティライフ、マジサイコ~」って言いながら社会批判的だったり、ちょっと卑猥な意味を持ったアイコンが描かれてたり、結構毒気があったんですね。
("ネオダダ"とかも呼ばれてたんだっけ。いや、それはまた別の機会に。)

今のポップアートはだいぶ前向きな明るいかんじだよね。

鉱物もカラフルでビビッドな世界観好きですよ^^自分ではつまんないのしか描けないのでやらないけど…。


そんな、ちょっと屈折してるけどハッピーなポップアート、それに関する映画も色々あるんで観てみるとよりわかりやすいかもね。



最近だと「メンインブラック3」で60'sをパロっててだいぶ面白かったw

「ファクトリーガール」
ウォーホールの女神、イーディセジウィックの伝記もの。ウォーホールvsボブディラン…?

「アイムノットゼア」
ボブディランの伝記ものなんだけど、ケイトブランシェットが演じてるパートは60'sの感じがちょっとわかるかも。

「バスキア」
ウォーホールが可愛がっていたアーティスト、バスキアの半生。これは80'sか。ウォーホール役にデビッドボウイ…!!


他にもあったら教えて下さい♪
鉱物もまだまだ勉強ちゅうですから~





(…長かった?つまんなかったらスマン…
自分が忘れないためでもあるんだよ~。。。忘れるんだよ口に出す機会がないと~( ̄◇ ̄;))