6月13日(日) 大会2日目
6時30分起床
この日の朝食も炭水化物メイン
8時40分会場入り
今年の軽重量級は午前も試合があります
3回戦の相手はカザフスタンのA・Takenov選手
2回戦では一昨年の3位のK田選手を下してます
打ち合いは相当強そうです
打ち合いになると削られそうなので
自分の距離を保ち、終始こちらのペース
そのままほとんど何もさせずに
本戦判定5-0で勝利
いつもならベスト8出揃ったら試し割りがあるのですが
今回は再延長で決着が付かなかった場合のみ
サドンデス方式で割っていく方式になりました
試し割りは嫌いではないですが
怪我することもあるので
試合に集中するには良いのかもしれませんね
4回戦は正道会館のI谷選手
他流派ながら準優勝経験のある強豪です
この試合も自分の距離をキープ
自分のペースで進めていけました
あまり意識していませんでしたが
しっかり相手の蹴りに対してカウンターを取れていたようです
きっちり効かせて(たと思う)
本戦判定5-0で勝利
準決勝は東京城西支部のM選手
世界中量級王者・2年連続全日本ベスト8と
強豪中の強豪で今回は階級を上げての参戦です
これまで同様距離を置いてペースを取りに行きますが
相手のフットワークが軽くなかなか捕まえられません
逆にステップインからの突き→下段廻し蹴りをいいようにもらいます
残り1分位にアゴ殴られてから記憶が曖昧なのですが
突きを放ちながら追い掛け回していたようです
そしてガードも下がり気味で雑になったところで
上段廻し蹴りをもらい、技有りを取られてしまいました
そして時間切れ
本戦判定5-0(上段廻し蹴りによる技有り)で
M選手の勝利
またしても準決勝で終わった悔しさがありますが
3位決定戦が控えているので気持ちを切り替えていかねばなりません
相手はM選手の同門の東京城西支部のK林選手
全日本無差別新人賞を受賞しています
年齢はなんと19歳!!
若いです!!
展開は始めから足を止めての打ち合い
突きが重く、突きの距離からでも上段を蹴ってきます
途中相手方の顔面殴打が2度あり減点1
不本意ながらもその減点1が響き
本戦判定5-0(顔面殴打による減点1)で勝利
優勝も逃しましたし、3位決定戦も不完全燃焼でしたが
とりあえず3位入賞となりました
そして3年連続ベスト4でもあります
収穫や課題も見つかったので
また稽古で煮詰めていきたいと思います
その晩は焼肉屋でやけ食いしましたw
つづく