KarateBackNumber -18ページ目

KarateBackNumber

空手のブログです

大会が終了してからの初リアル





久しぶりなので無理せずに軽い重量でリハビリですw





SQ

130×8×2
140×5×2
150×3×2




アップの120はかなり重く感じましたが
上手くフォームも取れて上々のスタートを切れました





BP

100×8
100×7
105×5
110×3
115×1



軽めなんだから95辺りで始めれば良かったのに
欲を出して100スタートで2セット目失敗w

それでも後はなんとか完遂

105×5より110×3の方が楽に挙げれるのは不思議ですw





DL

170×6×2
180×3
190×1




久しぶりでも190挙がるんだなぁと実感w

今日みたいな感じで
200オーバーでも挙げれれば理想なんですけどね





最後はコロコロ腹筋を10×2やって終了





練習後にパワー競技で使うニーストラップを
試しに巻いてもらいました




慣れていない人が巻かれると
悶絶もんの痛さが襲ってくると聞いていましたが




膝の皿が割れるかと思うくらいの激痛!
練習以上に汗を掻きましたw




これを巻かれるくらいなら
まだ蹴られてたほうがマシですねw




恐るべしパワーリフティング!!


KarateBackNumber-2010061410120000.jpg




6月14日(月) 大会翌日



6時30分起床



ダメージは入賞した過去2年のウェイト制に比べて
多少の打撲はありますが大きい怪我は無いです



ただ上段もらったり顔面殴打があったりと
頭部にダメージがあったのか頭痛と少し微熱っぽいです



この症状は帰ってきてからも治まらず
金曜の昼過ぎまで治まりませんでした



頭部のダメージは怖いですねぇ
ドランカーにならないように気を付けないとw



そんな状態でしたが
歩いたりしても割りと平気でしたし
食欲もありましたので



10時にチェックアウトしたら
S木先生達のホテルのチェックアウトは11時でしたので
それまでふらふらと近所を散策
もとい徘徊w



そういえば大阪っぽいもの食べていなかったな

ということで
たこ焼きを食べてきました



焼き立てでかなり熱々でしたが

中ふんわりとろとろ
外カリカリと

そしてトッピングのネギも上手くマッチして
絶妙に美味かったです♪



食べているとき思い出していたことは
大会後の師範や支部長からのアドバイス



覚えているだけでも


・組手の経験が不足しているので
試合だけではなく強化稽古にも参加してみてはどうか


・動く相手に対して対応出来ていないので
それ相応の稽古を積むべき


・攻撃力はあるからもっと積極的に技を出してった方が良い


・身体全然開いて使えていない
突きを打つときも力みすぎ
ただ力んでいるのでそれなりにダメージを与えれるらしい


・身体の使い方がまだ100%使いきれていない
無差別で大きい選手と戦うにはもっと使いこなさないと通用しない



まだあったかもしれませんが
一番インパクトのあったものは…



センスもある
体力もある
打たれ強くもある

ただオーラが無い!
オーラ0!!



う~ん
それを言われると厳しいですけど
こればっかりは性格というか
もって生まれたものなのかなぁとw



どういう練習を積んだら良いのかわかりません
山篭りとかして野生を目覚めさせるとかw



そんなことを事を考えているうちに時間になったので
S木先生達のいるホテルへ



りんくうタウンを観光してから空港に行くはずが
昼食に寄った定職屋でまったりしすぎてしまい

結局りんくうタウンには行かずに関空へw



ただ定職屋で食べた鳥の刺身は絶品でした
また食べたいです♪



終わり







KarateBackNumber-100613_1618~01.jpg






6月13日(日) 大会2日目



6時30分起床



この日の朝食も炭水化物メイン



8時40分会場入り



今年の軽重量級は午前も試合があります



3回戦の相手はカザフスタンのA・Takenov選手

2回戦では一昨年の3位のK田選手を下してます
打ち合いは相当強そうです


打ち合いになると削られそうなので
自分の距離を保ち、終始こちらのペース



そのままほとんど何もさせずに
本戦判定5-0で勝利



いつもならベスト8出揃ったら試し割りがあるのですが

今回は再延長で決着が付かなかった場合のみ
サドンデス方式で割っていく方式になりました



試し割りは嫌いではないですが
怪我することもあるので
試合に集中するには良いのかもしれませんね



4回戦は正道会館のI谷選手
他流派ながら準優勝経験のある強豪です



この試合も自分の距離をキープ
自分のペースで進めていけました

あまり意識していませんでしたが
しっかり相手の蹴りに対してカウンターを取れていたようです


きっちり効かせて(たと思う)
本戦判定5-0で勝利



準決勝は東京城西支部のM選手



世界中量級王者・2年連続全日本ベスト8と
強豪中の強豪で今回は階級を上げての参戦です



これまで同様距離を置いてペースを取りに行きますが
相手のフットワークが軽くなかなか捕まえられません



逆にステップインからの突き→下段廻し蹴りをいいようにもらいます



残り1分位にアゴ殴られてから記憶が曖昧なのですが
突きを放ちながら追い掛け回していたようです



そしてガードも下がり気味で雑になったところで
上段廻し蹴りをもらい、技有りを取られてしまいました


そして時間切れ


本戦判定5-0(上段廻し蹴りによる技有り)で
M選手の勝利



またしても準決勝で終わった悔しさがありますが
3位決定戦が控えているので気持ちを切り替えていかねばなりません



相手はM選手の同門の東京城西支部のK林選手
全日本無差別新人賞を受賞しています

年齢はなんと19歳!!
若いです!!



展開は始めから足を止めての打ち合い
突きが重く、突きの距離からでも上段を蹴ってきます



途中相手方の顔面殴打が2度あり減点1



不本意ながらもその減点1が響き
本戦判定5-0(顔面殴打による減点1)で勝利



優勝も逃しましたし、3位決定戦も不完全燃焼でしたが
とりあえず3位入賞となりました
そして3年連続ベスト4でもあります


収穫や課題も見つかったので
また稽古で煮詰めていきたいと思います



その晩は焼肉屋でやけ食いしましたw



つづく