相撲…カッコイイですよね!
そうです。日本のプロ格闘技が発展、底辺拡大されないのは良くも悪くも武道をやっている競技人口が多過ぎるからです。
ん?ん?何がいけないの?
そう思った人がいると思います。
ただよ〜く考えて欲しいのです。
日本が生んだキックボクシング団体「k-1」
アメリカのメジャー総合格闘技「UFC」
2つともルールがあるにしろ空手や柔道に比べると‘‘何でもあり”の要素が強くなりますよね?
それなのに日本で多いケースは、
空手→キックボクシング転向とか
柔道→総合格闘技転向なんですよ。
これって他のスポーツじゃ有り得ないですよね。
だから日本では素人が高校や大学(社会人からもいますが)で始めてプロになれちゃう訳です。
立ち技最強と言われる「ムエタイ」を生んだタイを見て下さい。
小さい頃から大人と同じルールで戦い学校にも行かずに練習してるんです。そう言う人達が沢山いるからタイ人達は皆んな強いし、引退した後も階級を上げて今まで貯金で試合が出来るのです。
もちろん!武道が悪いと言っている訳ではありません。オリンピックで金メダルを目指したり横綱を目指すのも正解です!
ただこれだけプロ・アマ問わず格闘技が発展しているのですから、もっと色んな人がこの事について考えるべきなのではないかと思います。


