先週の亀田興毅選手の世界タイトルマッチ、
いろんな物議を呼んでおりますね。

率直にいうと
私も「亀田の負け」と思いました。
素人目には1Rのダウンと11,12Rのふらつきが印象的だったからかも知れません。
でも、どちらの選手も決定的な「勝ち」の要素はなかったし、
専門家によるとベネズエラの選手は手数は多いが、亀田のほうが有効打は勝っていたらしいし。
微妙な差だけなら、そこに運やらひいき目やらが入ればどちらが勝っても同じだったのかも知れません。

判定が「亀田の勝ち」と出たのだから、これはもう認めるしかないと思います。
ただ、内容的なことは本人が一番承知しているだろうと思うので、
勝敗についてどうのこうの言うよりも、これからどうやって防衛していくのか、私たちは注目していくべきでしょう。

まだ、19歳。そして彼に続く弟たちが2人いる。
彼らの才能とスター性をまっすぐに伸ばせるように、周りの大人たちはしっかり見てあげて欲しいな、と思います。

亀田兄弟も空手出身なんだよね。頑張れ!