先週の土曜日、末っ子とコンサートに行ってきました。

100万人のクラシックと銘打ったシリーズで
「価格がお手頃」「会場が近い」「疲れ知らずの90分演奏会」
と三拍子揃った気軽にいけるコンサートです。

この日は
「シエナ ドリーム・ブラスⅡ 2008」(練馬文化センター)
シエナ・ウインド・オーケストラというプロの吹奏楽団の中の
金管セクションより抜粋されたメンバー8人での演奏会でした。

シエナ~の演奏はもちろん素晴らしかったのですが、
ゲストでパーカッショニストの池上英樹さんが出演。
その繊細なマリンバの演奏に

癒されました。はい。

小柄でどちらかというと華奢な体格の池上氏。

しかし・・・ヒジから下の腕が
(長袖をまくっていたのでそこしか見えなかった)
なんと引き締まっていたことか

必然としてそこにある腕筋に
しばし魅了されたMなのでした。

そんなこととは全く関係なく
私の横で末っ子は・・・落ち着き無くゴソゴソと
まるでハムスターの巣箱がそこにあるかのように
動いておりました。(飽きちゃったのね

でも、またいこうね