ホテルふじやさんでの公演は12時過ぎ頃に終演、そこから喜多方駅まで送迎車で送っていただきました。12時半には駅に着いたので、そこからは駅前にあった珈琲専門店でおいしい珈琲とサンドイッチをいただいて、13:48発→16:04着で福島駅へ移動。

ツアー始まって、初めての劇場ハシゴ観劇!夜の部はカッパ王國を目指します。にやり

 

福島駅西口からシャトルバスが一日二便(10:00,17:00)出ていて、予約は必要ないとのことでしたが、サイトにはどの乗り場というのが書いておらず、西口のバス乗り場は結構広かったので問い合わせをすることに・・・。

「5番乗り場で待っててください~」とのことで、きょろきょろ探していると、

あぁ、ありました、ありました。

西口を出て、右にぐるりと歩いているとすぐに見えてきます・・・が、これは分かりにくくない・・・アセアセ!?遠征の人たちはどうしてるのでしょう・・・。このバス乗り場にはどこにも「カッパ王國いきまっせ」は書いてないし・・・。

まぁでも5番って言ったし来るんだろうなぁ・・・と不安げに待っていると、

よかった~~~~笑い泣き派手なん来た~~~~笑い泣き笑い泣き

 

この日この時間から乗る人は、私以外にはもう1,2組くらいで少し寂しい車内でしたが、揺られること20分・・・。

さらに主張の激しいカッパ王國へ到着しました。

 

カッパの親子もお出迎え。(躍動感あるけど石)

 

6月公演は煌座(きらめきざ)さん。

西洋絵画のようなポスター!素敵!
 

中も広いカッパ王國さん、劇場は大広間。

こういうの、入口からワクワクしますよね。

 

お外題

私が行ったのは夜の部なので、お芝居は「会津の小鉄」。(男の意地を、小鉄が自ら潰したり、女房が命を懸けて立てたり、人間の中にある意地とか情とか建前とか、色々なものが交差する話~~)

 

それから、あ、と会津若松駅を思い出した。会津は福島にあったのね・・・!(旅はするもんだなぁ)

 
舞台

舞台までスッとのびる花道。レッドカーペットがひかれていないところもありますが、やっぱりちゃんとひかれている方がいいですよね~。

タペストリーを眺めながら

コーヒーフロートを頂きました。タペストリーを眺めながら・・・シリーズ3度目、何かを口にしながら開演を待つ時間は、一人でもとても楽しい。・・・ですが冷房の効いた部屋でのコーヒーフロートはなかなかに寒かった。笑い泣き失敗

客席の後ろにはお茶とお水のセルフサービスがあって、その上に飾られたなんとも不思議な・・・・

ひょうたんと目が合いました。
私はこういうのとても気になるタイプ。
 
ラストショー
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何せ気になってたまらないのは、この小さいお方ラブ←この世の中で子どもが何より大好き
お父様の真似をしながら、オムツを見せながら(笑)とっても楽しそうに踊っていました。
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ずーーーっと続くのではないかと思うくらい、サビの繰り返しが多いラスト曲!京一郎座長も送り出しでは汗だくでした。(とてもフランクで初めましての感じがしなかったですゲラゲラ)初めましての煌座さんでしたが、関西の劇団さんに近いような、舞踊ショーのパァーッ!としたイメージが、関西に乗られることがあったら盛り上がりそうだなぁ~!(この日は特別静かだった模様)・・なんて考えながら・・・・お風呂に入りました。ローズのお風呂がいい香りだった~。
 
夜の部終演後のバス送迎は何故だかないので(なんでなん!!)、徒歩25分ほどかけて最寄りの駅へ・・・。(お風呂で温まってからのウォーキングは汗だくになったよー笑い泣き
そのあとは福島駅近くのビジネスホテルに泊まりました。
ここで早くも東北編は終了!北海道の二か所は公演がやったりやらなかったりで今回はいけなかったのですが、それを除いても4か所・・・少ないんだなぁ。。
関東編に続くもぐもぐ!!