(ツイッターをまとめたような記事になるので写真はほぼ同じなのをお許しください・・・)

 

6月1日朝からの話です。5時起き、化粧もしていない寝ぼけた顔で、和歌山駅から6:30発の関西空港行きの高速バスに乗りました。

 

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荷物は最低限のもので軽量化。これくらいでちょうどいい。

ピーチは関西空港ターミナル2。チェックインを済ませて、仙台行きのゲートへ・・・行くと、一緒に待っている人たちが、沖縄行きでした。外歩きが多いだろうと、妹にもらった麦わら帽子をかぶっていた私はまるで沖縄旅行者でした。(ちょっと行きたかった)

8:15発仙台行き、フライト時間は1時間ほどでした。大阪⇒仙台がなんとピーチで¥4000…この時期だからでしょうね。何回でも行きたいです。。

 

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9時半ごろ、せっかく仙台につきましたが、残念ながら宮城県には大衆演劇を観られるところがありません。宮城の人は他県に行かないといけないのか・・大変だなぁ・・・。

 

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仙台空港駅から仙台駅へ、乗り継いで仙台駅から一ノ関駅へ。仙台⇒一ノ関は新幹線が通っていて、それに乗るとトータルで1時間で着きますが、交通費節約でのんびり電車で行きました。それでも2時間くらい、12時半前に到着。

そこから速攻タクシー乗り場へ行って、桃の湯を目指します。新幹線が通っている駅なのでタクシーもたくさん止まっていました。

 

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優しいタクシーのおっちゃん。あめちゃん3つもくれました。おっちゃんは秋田が大好きなようで秋田の話ばかりをしてました。

 

「秋田の人は優しいよー。小野小町も秋田生まれでね。洞窟に住んでたんだって。僕もそこへ行ったんだよ。あんなとこ、人間が住むようなとこじゃないなー。」15分の道中でしたが、たくさんの楽しいお話を聞かせてくれて、私はすっかり(あぁここは秋田だったか?)と思わされたのでした。(勘違い)

 

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なーんにもない一本道を上がっていくと、

 

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桃の湯さん登場。

片道¥2000近くかかり、こりゃ往復料金で関西帰れるなぁと、物の値段がよーわからんくなってきた。降りる際に、明日の朝のお迎えも頼みました。同じおっちゃんが良かったけど、「8時はまだ出勤してない」そう。とっても素敵なおっちゃんでした。 

 

受付を済ませて、入り口すぐ近くに、デーーーンと大きく貼られていました。

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6月公演は、二代目鹿島順一劇団、三代目樋口次郎一座の合同公演。観劇のレポートはまた追い追いします。

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劇場に向かうまで通路の壁には、役者さんの写真がずらり!いいですね、ポイント貯めたくなります。

 

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旅先でたまに見かける、「ここめっちゃアイスの種類あるやん」タイプの売店。テンション上がりました・・・が肌寒かったので諦めました。

 

さて、劇場はここかな・・・と、入ってびっくり!

 

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広!天井高!

 

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ありゃ、カメラに収まりきらないくらい舞台、広!!!

 

舞台にはきっちり高さもあって、私が座ったここから後ろには、壁に沿って椅子が2列並んでいました。一列目には低い椅子、二列目には高い椅子。センターでこんなに見やすいところは、関西にはて・・あったかしら・・・。私が今まで行った中では断トツレベルでした。

 

昼13時~14時お芝居、14時半~15時半舞踊ショー。夜20時~21時舞踊ショーのみ。

 

昼の部が終わってチェックインをして、部屋で仮眠をとったあとは桃の湯のレストランで晩御飯。すき焼き定食¥1500くらいだったな。

 

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お肉が苦手なので、克服しようと謎の挑戦中です。食べなれないので始め卵の存在を無視してそのまま食べてましたが(笑)おいしかったし、おなかも壊さなかった!←ここが一番ポイント←どんな食レポやねん

 

数えきれないほどの種類豊富な温泉が魅力的でした。肌にいいので顔につけながら入ってください~的なことが書かれていたミルク風呂、先月化粧水かぶれ?でえらい目にあったので、懇願しながらつかりました。

露天風呂は、満天の星空を眺めることができ、お月様も木々の間からチラリ・・・あー来てよかったーーとぼんやりしながら至福のひと時でした。(半分のぼせてる)

 

 

翌朝の、朝食バイキングも最強でした・・!

一ノ関の特産品・・・こんにゃく・・何こんにゃくだったかな・・からしみそを付けるやつ、とぅるんとぅるんで飲み込んでしまいそうなほど柔らかかったです。

 

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晩御飯代は別にして、一泊¥7500。観劇料込みを考えるとブラボーです。パチパチパチ

 

8時にチェックアウトをして、タクシーのおっちゃんBにお迎えに来ていただき、一ノ関駅に戻りました。

 

観劇レポはまたするとして、桃の湯さん、個人的に最高でした。舞台が特に。

客席のお客様も、ごろんごろんするわけでなく(笑)しっかりとお芝居を楽しんで、座長の口上挨拶にもぐっと心を打たれたようで「がんばれよ!!」と温かい掛け声も聞こえてきました。

当初のイメージ、東北は大衆演劇をそんなに観る人は少ないんじゃないのー?が覆されました。舞踊ショーでも歓声が沸き、これは初乗りの劇団さんも嬉しいし、あったかい劇場で良いなぁ~とほっこり。また機会があればぜひ行きたいです。というかもう一泊したいところでしたね。

 

 

 

初日、桃の湯のお話はここでおしまい!

 

2日目、秋田県は「康楽館」への旅とまだまだ続きます~~☆