金沢には用水路が多く、せせらぎを聴きながら歩いていると気持ち良い。
こういう景色、良いな。。
にし茶屋街は、わりとこじんまりとした通りで、人もいない。
一通り往復して、歩いて妙立寺に向かう。
妙立寺は忍者寺とも呼ばれていて、寺の中にたくさんの仕掛けがあるという。
予約しないと中は拝観出来ないので予約していたのだけど、思ったより早く着いてしまったので、時間を早めてもらおうとまた電話したら大丈夫との事だった。
忍者寺の入り口。
お寺の前でしばらく待って、20人ぐらいが2グループに分けられ、それぞれの部屋を説明を受けながら回っていく。
部屋や階段が迷路のようにいくつもあり、勝手に入ったりすると出てこられなくなるので絶対に開けたり入ったりしないで下さい、と最初に念を押される。
本当かなと半信半疑だったけど、本当に凄かった!
まさに天然のアトラクション。
歩く度に仕掛け、隠し部屋、階段だらけ。それもあらゆる事を想定して緻密に計算された作り。
念には念を入れてっていうけど、まさに念を入れすぎなくらい工夫を凝らしていて、驚きの連続でした。
作った人、どれだけ頭が良くて細かい性格なんだと思ったけど、金沢城の出城として、城を守る為に必死に考えたんだな〜とただただ関心しました。
今の日本の文明はすごく発達していろんなものが時短化されて効率が良くなったけど、地盤の弱い所に建物を建てちゃったり、大事な建築物の予算も計算出来なかったり、昔に比べて考えが浅くなってきているのかな。。
とにかく、忍者寺は本当に面白くてワクワクした(*^^*)!
写真撮れなかったのが残念(><)
約40分の拝観があっという間に終わって、お寺を出る。
少し喉が渇いたので周辺でカフェを探す。
そういえばネットで調べた時にわらび餅の美味しそうな写真があったな〜と検索したら、21世紀美術館あたりに良さそうなお店を発見したので、バスに乗り21世紀美術館へ。
ここは最終日に見る予定なので、美術館の横を通り過ぎ、カフェへ。
こじんまりとした可愛いお店。
中に入るとお客さんが何人かいて、一番奥の庭が見える席に通される。
ほっとするお庭。
葛きりや大きなかき氷などもあったけど、頼んだのは本わらび餅☆
プルプルのわらび餅に黒蜜をかけて、すっごく美味しかった(*^^*)
店を出ると行列!やっぱり人気あるのね。
金沢城入り口までまた歩き〜
そこからバスに乗って主計町、ひがし茶屋へ。
川を挟んで主計町茶屋街とひがし茶屋街があります。
一軒一軒色合いやデザインが少しずつ違っていて、とてもお洒落。
主計町茶屋街。
主計町は一見さんお断りのお店ばかりで、ひっそりとしています。
川を渡り、ひがし茶屋街へ
ひがし茶屋街。
ひがし茶屋街は主計町茶屋街と違って一般の人が入れるカフェもたくさんありました(^^)
ここの目的はもう一つあって、夜に見に来ること。
夜のひがし茶屋街を歩いてみたかったの。。
ということで、
(つづく)




















