普段、 ameba、 mixi の双方を使っている私。


今年に入って、両者の付加価値競争が激化していると

ひしひしと感じている今日この頃。


もともと、amebaはブログで、mixiはSNSサービス。

でもユーザーからすれば、

その違いはさほど大きな違いではなくなってきたと思います。


両者の主な収入源は広告。

広告収入を伸ばすためにはPV数を上げなければなりません。


PV数を上げてもらうためには沢山の人に、

一日にできるだけ多くログインしてもらわなければなりません。


そこで、ユーザーに無料提供されたのが、


・amebaのピグ。

・mixiのアプリ。


導入はamebaの方が1年くらい早かったですね。

その頃はまだmixiも調子が良かったので

そこまで気にしてなかったのかもしれませんが、今年に入って成長が鈍化しているmixi。


そして、この夏に大量の無料アプリ導入。

アプリを導入すれば成果がでるのは、greeやモバゲーの成功をみれば明白。

(ちなみにgreeの粗利率は約90%!!by この前の日経新聞)


けれど、それよりもセコーーーーーッ!!!

って思ったのが、mixiのマイミクボイス!!!!(プロフの下の一言投稿)


完全にtwitterのパクリやん!!!!


えげつないわ。。。 えげつないmixi。


せっかくtwitterがこれから爆発的な成長を見せようとしてたのに、

その苗を引っこ抜いて、自分の畑に移すようなことして。

twitterの運営陣のことを思うと涙がちょちょぎれます。


そんな私はどちらをよく使っているかというと、

今までは断然amebaのピグ派だったのですが、

mixiのマイミクから「サンシャイン牧場」というアプリを招待され、

そちらへのアクセスの方が伸びています。

早くカボチャ育てから、レベルを上げてヤギ飼って乳を売りたい(アホ)


Webサービスは、参入障壁は低いけれど、

一度世に出せば、短期間、低コストでコピーされるリスクを常に持っています。

そういう背景を汲むと開発技術というよりも、

売れるソフトのアイディアを考えるスピードとクオリティが勝敗を分ける世界のように思います。

他社のサービスと純粋に差別化するというよりも、

それを踏みつけて我が我がと前にのめりこんでくるようなスピード感溢れる弱肉強食の世界ですね。


とりあえず、

mixiの今後のえげつなさに注目ですハロウィン


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