営業という生き方/中村 信仁
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好きな著者なので読みました。


テクニック本ではなく営業の哲学本という感じ。


後半位からがいい感じに深みを出してきます。


その人の生き方そのものが、

営業数字やお客様からの信頼になって現れているのだと感じさせられます。



以下琴線に触れた部分を抜粋。


・後悔とは、やってしまったことにするものではなく、やらなかったことにするものだ。


・自分のために働いている人は必ずどこかで妥協する。


・営業とは矛盾や理不尽を一人でグッと飲み込まないといけないときがある。誰に何も言わずグッと。そんなとき営業としての命の根っこが太くなる。


・母親は今自分がどこにたっているのかを教え、父親はこの先自分がどこへ向かうべきなのかを教えてくれる。


・「しゃぼん玉とんだ」の歌詞に込められた作者の想い。