DNAブックを受注したSさんとの

コンセプトメッセージの方向性打ち合わせ。


営業部長の伝えたいことと、

採用担当部長の伝えたいことの間にGAPが・・・。


どちらに視線を合わせましょう?

っていう方向性のすり合わせです。


1時間半、あーでもないこーでもないと一緒になって考えて、

でも、結局やっぱりこれを伝えたい!

って担当者さんが指を指して言ったのが、


私が最初に提案した企画書の”DNAメッセージページ”でした。


辛いときに支えあう感謝の絆。

それを紡いでいく人生。


原点は家族。


お客様が言葉に出来ない大切な想いを

私が言葉にして伝えてあげる。

そういう仕事ができているなぁと実感できた時間でもありました。



このブックはとても期待されています。

「今年はこれに賭けているから!」

って担当者さんが目を輝かせてお話ししてくれます。


実は、他の全国支店には内緒で作成していて、

これが出来上がったときに、

「こんなん作ったんよ見てよ見てよ。いいでしょ~~~」

って魅せるのを楽しみにしているんです。


ただでさえ感受性の鈍い私が、

企業のDNAブックを作成するなんて

おごましいどころか、危険すら感じて、内心ビビリながら進めているのですが、


これが今年全国に広がって、

もちろん本社にもひろがって、

今まで共有できなかった想いがどんどん共有されて、

下の子たちには自分の仕事、ひいてはSさんと共に歩む人生に誇りを持てるようなそんな魂の篭った一冊にしたいと思うのです。


辛い仕事に耐えられず、

Sさんを辞める人が少しでも減りますように。


Sさんの尊い商品で救われる人がもっと増えますように。


Sさんで生きる尊い人生に誇りを持てる人が一人でも多く生まれますように。