ここ2~3週間くらい人生で二番目に辛い時期でした。
一番目は、大学1年の鬱だったときです。
何があったのかは割愛しますが、
ひとつ大きく悟ったことは、
危機感のある人は本を読むということです。
自分に対して、会社に対して、クライアントに対して
本当に心の底から危機感のある人は本を読みます。
自分の置かれた環境の中にある情報だけでは
解決できない問題のことの大きさを認識しているかどうかです。
そしてそれを一刻も早く解決しないと自分にこの先はないという自覚があるかどうか…
逆に本を読まない人は危機感のない人です。
加えて言うと危機感のない人はビジネスマンではありません。
今の経済状態を感じて、自社とクライアントの存続に何も感じない人は
ビジネスの中に体をおいていない人です。
課題図書を出されて読まない人は、
この危機感(と責任感)がないからだと思います。
うちの会社はまだまだ危機感の足りない人が多いと思います。
特に1年生にこの感覚を持たせないと次の1年生を迎えられません。
でも、いきなりヤバイヤバいと煽っても逆効果です。
まずうちで働く理由を再度明確にする必要があります。
さらに言えば社会人でいる理由も。
今の1年生はそれすら抜け落ちている人がいます。
自分の夢を会社の夢に重ね合わそうと努力する人が少なすぎる。
どこか会社と自分の間に一線を引いて傍観者な人がいる。
そこから抜け出さない限り、その人は何度でも転職を繰り返す…
クライアントA社の担当者さんが言ってた言葉です。
これをターゲット像として日々接し、育成していく必要があると思いました。
本の話からずれましたが、
今週は平日で5冊読んだのでブログでも紹介していこうと思います。
どれも素晴らしい本でした。