前進座の青少年劇場公演を観て来ました。
『花木村月夜奇妙』
はなのきむら つきよのきてれつ
普段は高齢者ばかりの客席だが、別働隊?で子供向けの演目もやっている。
青少年劇場公演。
夏休みもあって子供たちの姿があちらこちらに…
原作は新美南吉の『花のき村と盗っ人たち』
29才で亡くなった早逝の童話作家。
18才で『ごん狐』を作ったのか…
『手袋を買いに』を母に読んでもらった記憶がある。
子供たち向けのお芝居もおもしろいな…
目を向けていなかっただけだったんだ。
ほんわかした気持ちで、渋谷の伝承ホールを後にする。
と、ホールの裏に山羊を見つけた。
渋谷のど真ん中に山羊。
料理屋さんの店先で飼われている?
数年前にも見たことあるので、料理屋さんの食材ではなさそうだ(;^_^A
場所を日暮里に移して落語会へ…
『三遊亭鳳楽独演会』
鳳楽師匠のみならず、久しぶりの落語です。
この日の番組は、
三遊亭鳳笑さん
『狸札』
三遊亭鳳志師匠
『一つ目上がり』
三遊亭楽松師匠
『やかん』
三遊亭鳳楽師匠
『千両みかん』
『夏の医者』
『へっつい幽霊』
夏の噺を三つ揃えてくださいました!
怒涛の週末が始まる(#^.^#)


