2012年、最後の映画。
毎年恒例の無声映画鑑賞会
『弁士40周年 澤登翠 活弁リサイタル』
紀伊國屋ホールで師走の29日の催される、日本独自の映画文化。
活動弁士。
生バンドの演奏付き。
今年の上映作品は、
アメリカ映画 1914年 12分
チャップリン『アルコール先生 ピアノの巻』
日本映画 1927年 10分
市川右太衛門『浄魂』
アメリカ映画 1921年 124分
リリアン・ギッシュ『嵐の孤児』
お人形さんのような可愛らしさのリリアン・ギッシュ。
91年前の映画です…
完璧に映像が残っている…(T_T)
なのに『浄魂』は長い映画のうち残っているのが僅か10分間だけ…
失われた部分が多すぎて、映画と言うより…お宝映像に近い。
悲しいですね…
お中入りには売り子さんが場内を回る。
「おせんにキャラメルはいかがですか~」
あっという間に売り切れる(笑)
映画の後はトンカツで忘年会。
今年はヒレカツ。
(;^_^A


