帰省の目的の二番目は浪花節を聴く事。
東京浅草・木馬亭でいつも楽しませてもらってる浪曲。
せっかく大阪に帰るなら、上方の浪曲を聴きたかった。
元々、150年前に、大阪で生まれた芸能。
この日の番組は…
天中軒涼月さん
『若き日の小村寿太郎』
大阪初お目見え…名古屋がホームグラウンド?
泣けました…(T ^ T)
春野美恵子師匠
菊池寛・作『藤十郎の恋』
関西歌舞伎、坂田藤十郎の芸道と哀れな女性の物語…
真山一郎師匠
『日本の母』
素晴らしい声に驚くばかり…凄かった。
本格歌謡浪曲。
天中軒雲月師匠
『忠臣蔵・男一匹天野屋利兵衛』
これは講談から来てるのだろう。
女性ながら勇ましい唸り…
四人のうち三人が女性でした。
伝統芸能は女性によって伝承されていくのか。
天王寺に出て来たので…あちこち散歩して来ました。
通天閣…スカイツリー何するものぞ(笑)
新世界で串カツ!
子供の頃から父に連れられて食べてた、新世界・近江屋の串カツ!
ソースの二度漬け禁止(笑)




