古典講釈の中から、恋のお話を二席申し上げ候
チラシに書いてあった…
楽しみにしていました。
浅草にある『茶や あさくさ文七』にて一龍斎貞鏡さんの講談会。
白玉ぜんざい抹茶アイスと珈琲を頼んで開演時間を待つ。
助演に古今亭志ん八さん
前座の宝井梅湯さん
この日の番組は…
宝井梅湯さん
講談『黒田節の由来』
一龍斎貞鏡さん
講談『佐竹右京太夫恋物語』
古今亭志ん八さん
落語『ん廻し』
一龍斎貞鏡さん
講談『八百屋お七』
芝居で有名な八百屋お七と講談の八百屋お七はかなり違う…
今回、講談の八百屋お七を始めて聴いたが、大収穫!
落語や歌舞伎は講談を元に作られているモノが多いが、アレンジ作品の方ががオリジナル作品より有名なんだなぁ…
八百屋お七は実際にあった話だそうだから、講談もオリジナルとは言えないのか?
勉強になるなぁ~
外に出ると…スカイツリーが青に輝いていた。
蛾のように光に引きつけられた。
一本一本の柱が思っていたより細いのにビックリした。
こんなに細くて構造上問題ないんだ…
東京タワーの足を見た時も…小さいっ!って思った。
建築って…f^_^;)


