上方落語の笑福亭笑助さんの勉強会。
なぜ、笑助さんの落語会がこのお店で?
と、思っていたが…
京うどんのお店なんですね~
今は、江戸落語と上方落語の二つに分けられているが、昔は…江戸落語と大坂落語、京都落語の三つだったそうだ。
会場に入るなり、膝隠し、見台、拍子木が揃っていると嬉しくなりますね~
ゲストに紙切りの三遊亭絵馬さんを挟んで、笑助さんが二席。
一席目『七度狐』
二席目『代書屋』
桂枝雀師匠の代書と桂春団治師匠の代書屋のどちらを選択するか…春団治師匠を選んだそうだ(笑)
シャープな感じかする代書屋でした。
絵馬さんが紙切りの芸人さんが今は、7人だけだと言っていたが、以前、幇間の方も今、7人だと聞いた事がある。
絶滅危惧種に指定されてもおかしく無いんじゃないかな…
両者とも凄い芸なんだけどな…

