近所の図書館/公民館前広場で菊の展示をしていた。
メインは徳富蘆花の菊人形。
奥さん、娘さん…後の一体は何故か農夫となっていた。
当時、ど田舎だった世田谷に引っ越して来て、農業しながら小説を書いていたからか?
先日、徳富蘆花と親交のあったロシアの文豪・トルストイが蘆花に宛てた手紙を見てビックリした。
英語で書かれている!
何カ国語も操れるだ…
多分、オペラはイタリア語で観ていたはずだし…
ラテン語も出来たのかもしれない…
恐ろしや…
久しぶりに菊人形を見た気がする。
枚方パーク(ひらパー)を思い出す。
菊の匂いを嗅ぐと、お葬式を思い出す。
