一ヵ月半くらい前にコラムを書くと宣言しておきながら、全く手をつけず放置。
気付けばもう7月。
まぁ誰も待っててくれた人なんていないでしょうけど、ついに書きます。コラム!
ビバ!自己満足!
というわけで、第一回目のテーマは「ゲーム」です。
先日(とはいってももう二ヶ月前のことですが)、プレイステーション3の発売日と価格が発表されました。
発売は11月11日で、価格は62790円。
高い!と思った人間は日本全国にどのくらいいたのでしょうか?
当然、私も高いと感じました。
んでまぁ、それは置いといて、PS3の発表に先駆けて、ファイナルファンタジー13(以下FF13)の発表も行なわれました。
(多分)デモ映像ながら映像は美しく、とてもゲームとは思えない出来です。これがムービーではなくオンプレイの映像なんだから驚愕です。
ファミコンが誕生してから、およそ20年。ゲームは瞬く間に進化を遂げてきました。PSでFF8のムービーを見たときに驚愕したのが記憶に新しいのに、それすらもしょぼく見えてしまうんだから技術の進化というものは恐ろしいものです。
はてさて、ここからが本題なんですが、私自身このFF13の映像を見て確かに「綺麗だ」「カッコイイ」という感想を抱きました。しかし、実際に「遊んでみたい」という感情は微塵も沸いてきませんでした。
それは何故でしょうか?
まぁ?をつけるまでもないんですけど、「暖かみ」がないんですよ。FFシリーズは技術進化の代名詞のように作品ごとにまるで映画のようなCGムービーを見せてくれます。それは確かにすごいんだけど、やはりそれ以上は何もないんです。
現時点の最新作である12も同じ。ムービーは綺麗だけど、心には何も残らない。
要は無機質なんですよね。CGって。だったら映画でも作ってしまえばいいのに(失敗したけど)。
ゲームである必要がないと思うんですよ。
で、まぁ何がいいたいのかというと、これ以上進化してっても無駄なんじゃない?ってことなんですよ。
私の感覚からすれば、今のままでもゲームは十分楽しめる。PS2でも映像は美しいし、ゲームとして纏まっているんだから十分なんじゃないの?って。
過度に進化していくと人間は追いついていかないと思う。周りの環境だけがどんどん新しくなって、肝心のユーザーはついていけていない。だからDSのように「進化はしてないけど、新しいベクトル」のゲームが売れているのではなでしょうか。
なんか文章にまとまりが欠けていているので、ちゃんとまとまってから直したいって思ってます。
なおFFを例に挙げましたけど、批判をしているわけではなく、分かりやすさの例として出しただけです。実際PS3の性能を引き出せるのはスクエニくらいだと私個人は思ってます。