この歌、大好きです。聴くとテンション上がる!


まぁなんでいきなりこんな話をするのかというと、この2日間パチスロの『エヴァ』を打ってたからです。

BIGボーナスに入るとこの歌が流れるんですよ。

しかもアニメとまったく同じ映像が流れるからディモールト!!


『主役は銭形』が4月で撤去されちゃって、大量獲得機が『鬼武者』くらいしか、

なくなっちゃたんでパチスロやめようかなって思ってたんだけど、気分転換に『エヴァ』打ったら、なかなか面白くて。


もともと好きなアニメだったから演出とか観てるとニヤリとできる。

出玉は銭形と比べると当然落ちるんだけど、長くだらだら遊べるところがいいですね。


エヴァといえば、昔、綾波とアスカとミサトの中で誰が一番いいのか?って議論よくしませんでしたか?

私は昔からアスカ派でした。


はい、どうでもいい話ですね。


97年のブームのとき必死で深夜に録画してました。

あれから早10年。なんかまたDVDBOXも出るらしいし、今年は映画もやるしエヴァ熱再燃の予感…


なんか久しぶりにブログ書いてみたり…。


最近ハマってるのは『らき☆すた』。

原作もアニメもまったり具合がおもしろいです。


あと『時をかける少女』と『∀ガンダム』のDVD買いました。


『時をかける少女』といえば単館上映から始まり、ブログを中心にじわじわと評価をあげていった映画として有名ですが実際映画を観た友達の薦めもあり、DVDを買っちゃいました。


映画の感想は、まぁ良かったと思います。青春ものとしても恋愛ものとしても、学園ものとしてもSFものとしてもちゃんとまとまっていて、

鑑賞後の余韻はとてもさわやかなものでした。


でも僕がこの映画を観て一番いいなぁって思ったのが『青さ』です。

映画のイメージカラーだからってのもあるのだろう。限定版のパッケージも『青』でした。


とにかく空と雲がすごくよかった。

それが青春ものとしても恋愛ものとしても、学園ものとしてもいいアクセントになってるんじゃないでしょうか。


『∀ガンダム』はちびちび見てます。

あの走る∀がたまらんです。


ヤーニ軍曹とかホレスさんも結構好きなんですけど(なんか恰幅のいいオッサンばかり)、

ソシエがやっぱかわいいです。

あの自己中ぷりがディモールト!!


でもはやく後編でギンガナムの「すごいや、このターンX」(だっけ)とかのぶっ飛んだセリフが聞きたいなぁ…。





最近の楽しみは深夜アニメ。


寝る前くらいの時間にちょうどやってるんで結構観てます。


中でもデスノートと武装錬金が良いです。

(働きマンも面白いけど働きたくなくなるのは何でだろう…)


前者は映像のクオリティの高さとストーリーの面白さ。

初期のデスノはホント面白かった!

武装錬金は少年漫画特有の熱さがあり、それを画面からモロに感じるところがいいです。


他のジャンプって連載中にアニメ化するから途中で展開が追いついて

ストーリーがグダグダになったり、つまらないオリジナルストーリーやることが多いけど両方とも完結してる作品だからそれも問題なし!安心して楽しめます。



継続的に日記をつけるという行為はとても重要なことだと考えている。

そのとき自分が何をしていたのか、何を考えていたのかを振り返ることができるからだ。


「何をしたか」なんてわざわざ日記にする必要がないという人がいるかもしれない。

「記録より記憶でしょ」っていう人もいるかもしれない。それは個人の意志の問題だから僕がどうこういう筋合いはないので別に構わないと思う。


でも僕は「記憶にも残したいし記録にも残したい」。そう考えている。


この言葉、というかこれまでの文章は日記のアーカイブを見てもらうと分かるように全く説得力に欠けるものである。

不定期どころか月一、中にはまったく日記を書いていない月もある。


この土日、ちょっと時間があったため色々なブログをのぞかせてもらった。

僕がのぞいたブロガーの人たちはほぼ毎日日記をつけている。すごいなぁ・よく毎日書けるなぁと思う心とそれ以上に

「楽しそうだな」という印象を受けた。

ブログを書いている人のほとんどが楽しんで日記を書いているのが伝わってくるのだ。


そう。楽しまなきゃ意味がないのだ。

いまの仕事(アルバイト)上、労働時間のほとんどをパソコンと向かい合っている。しかも帰宅時間も10時を過ぎる。

家に帰ってきてブログを書こうと思い、途中まで書いても結局「あぁ、めんどくせー」と思い途中で書くのをやめてしまう。

多分その状態で日記を書いても愚痴しかでないだろう。愚痴を書くってすごい寂しいことだし疲れることだと思ったのだ。

最近、いっぱいいっぱいで「楽しむ」ということを忘れていた気がする。

仕事に打ち込むのも悪くない。でも気持ちを楽しくなきゃ辛いだけ。

日記も同じ。愚痴を書いている本人は気が晴れるだろうケド、それを見た第三者は面白いとは思わないだろう。


別に面白い日記をつけたいんじゃあない。

せっかくブログをやっているんだから楽しもうと思った。本能のまま楽しいことを日記に書こう。

そう思った。(さすがに毎日は無理だけど)

BECKで有名なハロルド作石氏によるプロ野球漫画。

弱小球団京浜アスレチックスに入団した毒島大広の活躍を痛快に描いています。


野球漫画の多くが甲子園を目指していたり、主人公はエースだったり、四番バッターだったりしますが、

この作品の面白いところは主人公を(ストッパー)抑えに配置した点に尽きます。


プロ野球は負けても翌日試合があったり、主人公が先発投手だったりすると連投することが出来ません。

しかし主人公をストッパーに配置することで「プロ野球」という題材がかなり生きています。


またこの漫画96年ごろの実際のプロ野球を舞台にしているため実在の選手が多く登場し。

作者のパ・リーグ好きもあってか小ネタが多く、野球ファンにおすすめ。


パ・リーグに7つ球団がある。そんな野暮なツッコミはいらない。

とにかく読んでみてください。


止まらなくなるから!!




僕は基本的に少年誌と青年誌しか読まないんですけど、コレは別。

自分の本棚にある唯一の女性向け漫画です。

面白ければ男女は関係ないということを教えてくれた漫画でもあります。


後半に行くにつれどんどんシリアスな方向に進んでいったけど、最終巻を読んで「これでよかった」と思います。

それぞれが自分の道を見つけてバラバラになっていくラストは、「恋愛漫画」という枠に括られず「青春漫画」としての要素もバッチリ含んでいて読み応えがありました。


青春をフラッシュバックしたい人、これから大学生活を送る人にはオススメです。

この漫画の中には「理想の青春」が詰まっていると思います。


あ~、こんな大学生活がしたかったな~。

特に序盤のノリとか最高です!


留年寸前の大学生綿貫は教授から不登校の女子生徒をゼミに参加させるように命じられる。

しかしそのしかし彼女は超天才。頑なに大学に行くことを拒む。

だが、「宇宙を作ることはできるのか」という質問をぶつけたところ彼女が現われた。

しかし主人公は彼女とともにゼミで宇宙が作れることを証明しなければならなくなった。


ラノベチックな表紙から受ける印象とは裏腹に、中身は本格的なSF小説。

僕は根っからの文系人間なので物理学や作中で語られる架空の理論は正直ちんぷんかんぷん。

(むしろ解説を読むまで作中の理論は本物だと思っていた)

それでもすらすらと読むことができたのは、主人公が自分と同じ大学生であったことが大きいのかもしれない。

僕が小説を選ぶ基準の一つとしてしてあるのが、「主人公の年齢が自分に近いこと」というのがある。

主人公の年齢が近ければ近いほど感情移入がしやすいからである。

また、主人公と女生徒との恋愛描写を少し期待していたということもあり、結末が非常に気になったからということも理由として挙げられるだろう。

結論というかネタバレをしてしまうと、結局恋愛描写はほとんどなく、友情のような形でストーリーは終了する。

だが読後の印象は表紙から受ける印象同様に爽やかなものであった。


プラネテスのときも書いたけど、SFというとロボットが出てきてビームをビューって印象や宇宙で生活するぞーっていう印象が自分の中で物凄く強い。(まぁ僕がガンダム好きっていうのがあるんだけど)

そういう自分の中の概念を壊してくれたという意味でも面白い作品でした!



機動戦士ガンダムに登場するカイ・シデンを主人公にした珍しい作品。

劇場版Zガンダムでのカイの行動が綴られている。


ガンダムの漫画というとほとんどがMSに重点が置かれているが、本作はキャラクターとの会話に重点が置かれておりカイとキャラクターとの会話でストーリーが進行していく。

密室劇に近く淡々としたテンポで進み、小説を読んでいる感覚に近い。作者独自の解釈が秀逸で説得力がある。


一番好きな話は銀狐の話。オチまでの構成にビックリ。

あとまだ単行本になってはいないけどディジェにまつわるお話。

ディジェのモノアイの下にはガンダムの顔が…

おっと単行本で読んでいる人にはネタバレ


俺的に今年の上半期で読んだ漫画の中でナンバー1


Zガンダム好きなら読んで損はないと思います!



ほとんど放置のこのブログ。気分転換にスキンを変えてみました


いえ~い!夏なつナツ~!


え?もう26日?そうですか?はははは

もう夏休み終わりデスカ…


うわぁぁぁぁ時間過ぎるの早えーーーーっ


学生最後のナツが…

一ヵ月半くらい前にコラムを書くと宣言しておきながら、全く手をつけず放置。

気付けばもう7月。

まぁ誰も待っててくれた人なんていないでしょうけど、ついに書きます。コラム!

ビバ!自己満足!



というわけで、第一回目のテーマは「ゲーム」です。


先日(とはいってももう二ヶ月前のことですが)、プレイステーション3の発売日と価格が発表されました。

発売は11月11日で、価格は62790円。

高い!と思った人間は日本全国にどのくらいいたのでしょうか?

当然、私も高いと感じました。


んでまぁ、それは置いといて、PS3の発表に先駆けて、ファイナルファンタジー13(以下FF13)の発表も行なわれました。

(多分)デモ映像ながら映像は美しく、とてもゲームとは思えない出来です。これがムービーではなくオンプレイの映像なんだから驚愕です。


ファミコンが誕生してから、およそ20年。ゲームは瞬く間に進化を遂げてきました。PSでFF8のムービーを見たときに驚愕したのが記憶に新しいのに、それすらもしょぼく見えてしまうんだから技術の進化というものは恐ろしいものです。


はてさて、ここからが本題なんですが、私自身このFF13の映像を見て確かに「綺麗だ」「カッコイイ」という感想を抱きました。しかし、実際に「遊んでみたい」という感情は微塵も沸いてきませんでした。

それは何故でしょうか?


まぁ?をつけるまでもないんですけど、「暖かみ」がないんですよ。FFシリーズは技術進化の代名詞のように作品ごとにまるで映画のようなCGムービーを見せてくれます。それは確かにすごいんだけど、やはりそれ以上は何もないんです。

現時点の最新作である12も同じ。ムービーは綺麗だけど、心には何も残らない。


要は無機質なんですよね。CGって。だったら映画でも作ってしまえばいいのに(失敗したけど)。

ゲームである必要がないと思うんですよ。



で、まぁ何がいいたいのかというと、これ以上進化してっても無駄なんじゃない?ってことなんですよ。

私の感覚からすれば、今のままでもゲームは十分楽しめる。PS2でも映像は美しいし、ゲームとして纏まっているんだから十分なんじゃないの?って。


過度に進化していくと人間は追いついていかないと思う。周りの環境だけがどんどん新しくなって、肝心のユーザーはついていけていない。だからDSのように「進化はしてないけど、新しいベクトル」のゲームが売れているのではなでしょうか。


なんか文章にまとまりが欠けていているので、ちゃんとまとまってから直したいって思ってます。

なおFFを例に挙げましたけど、批判をしているわけではなく、分かりやすさの例として出しただけです。実際PS3の性能を引き出せるのはスクエニくらいだと私個人は思ってます。