今回紹介するのは最近見たばかりで素晴らしいと思ったアニメ
獣の奏者エリン 全50話
他のアニメ紹介予定でしたが素晴らしいアニメなんで記憶に新しいうちに紹介します
NHKで放送していた獣の奏者エリンは作画が子供向けで抵抗ある人もいると思いますがストーリーの根がしっかりしていて大人にも見てほしいです
闘蛇編
エリンの住む村はアケ村と言って戦争に使われる闘蛇を育てる村に住んでます
お母さんソヨンは獣の医術師で闘蛇の世話をしてエリンはソヨンの様な獣の医術師になると子供ながら夢を見て闘蛇の世話を手伝おうとする
50話もあっていつまでもお母さんがいるわけもなく
OP見たら分かりますが、ソヨンが死ぬか生き別れるのは確定していてまさに最後の晩餐というシーンがある
このアニメは内容が深く、後々ソヨンが言った言葉をエリンが理解し成長していきます
闘蛇編の最後はかなり泣いてしまい相当感情移入してしまいましたw
OPの「雫」を聞くだけで涙がでます
ジョウン編
ある人物との出会いと王獣との出会いでエリンは成長し14歳になります
このアニメの要である王獣がでてきます

ここでは10歳から14歳のストーリーです
王獣編
エリンはカザルム王獣保護所(学校的な所)で王獣について学び、リランという王獣の世話を任せられるが傷ついたリランは餌も食べず衰弱していく
闘蛇や王獣はけっして人にはなつかない
エリンは普通使うはずの音無笛と特滋水を使わずリランと接します
その結果なつかないはずの王獣と心を通わせて最終的には王獣の背中に乗るまでになります
しかしこの行動がきっかけで怪我をしたり戦争に巻き込まれます
ここからストーリーがもっと深くなり、前半では出なかった血が出たり、陰謀だったり国民の不満がでてきます
エリンは14歳から20歳くらいに成長します
もし自分に子供が出来たら絶対にこのアニメを見せようと思います
親子愛もあり、出会いと別れそして死
色々考えたアニメでした
子供なら普通に楽しめ、大人なら話の深みで楽しめると思います
まさかって展開もあるので50話あっても飽きないでみていけますよ
ちなみに小説版とはラストが違うそうです