今日も何かが…〇周年!! -79ページ目

11月21日 は何の日?

2014年11月21は…

            スーパーファミコン  発売 24周年!

        ゲームボーイブロス  発売  20周年!

 ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ! 発売 15周年!  

          ニンテンドーDSⅰLL 発売 5周年!    

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-5  

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今日も何かが…〇周年!!-SFC
  スーパーファミコン



1990年11月21日(水)発売  任天堂 25000円(税込)



●国民的ゲーム機ファミコンの後継機種として鳴り物入りで登場したスーパーファミコン。当時はすでにPCエンジン、メガドライブといったライバル機が登場していたものの、最大のライバル機はやはりファミコンでした。いわゆるハードの「買い替え」を本格的に経験したのはこのハードの登場があったから、と言っても過言ではありません。ケーブル類がファミコンと共通になっていて、同梱されていなかったことからも「ファミコンがある前提」で発売されたことがわかります。


●ローンチソフトは『スーパーマリオブラザーズ4 スーパーマリオワールド』『F-ZERO』『スーパーマリオ』はローンチのソフトとしてある意味当然ですが、なぜレースゲームの『F-ZERO』が…というと、スーパーファミコンの性能を生かしたゲームだったからです。


ハードの特徴の一つは画面の拡大、縮小、回転機能です。だから初期のスーパーファミコンソフトは無意味に回転や拡大するロゴのタイトルが多かったんですね…。『F-ZERO』でゲームを始めたときの、カメラがコース上空から迫ってきて、角度をつけてコースをうつし、そこに自機登場、という演出にしびれました。「ベーマガ(マイコンBASICマガジン)」誌上で、かなり熱いタイムアタックが繰り広げられ、話題となりました。いまだに1位のプレイが見てみたいなあ。


≪重箱の隅≫
●ところで、スーパーファミコンのコントローラーの出来のよさは有名ですが、(大きくわけると)製造時期の違いで2種類あるのをご存知でしょうか?LRボタンに「L」「R」という文字がプリントしてあるものと、刻印だけになっているものがあるんですよ。


スーパーファミコン

楽天


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今日も何かが…〇周年!!-GB
  ゲームボーイブラザーズ(ブロス)



1994年11月21日(月)発売  任天堂  8000円(税別)


●カラーバリエーションのはしりですね。レッド、イエロー、グリーン、ホワイト、ブラック、スケルトンの6種類が発売されています。この年には『スーパーゲームボーイ』も周辺機器の一つとして発売されていたので、徐々に色つきの方がいいな…と思うユーザーが増えているという、いわゆる移行時期でした。にもかかわらず、このタイミングで発売したことと、そこそこ売れていたことはすごいと思います。同時発売ソフトもなしですからね…。



●人気を後押ししたのは、CMが話題になったからというのも大きいです。『MOTHER2』に続き、SMAPの木村拓哉さんを起用していました。おしゃれな感じに仕上がってましたね。ポスターも同じ路線で作られました。



≪重箱の隅≫

●このブログでは色違いハードは取り上げないつもりなのですが、はっきりと「ブラザーズ」という別名がついているので、一応取り上げました。というか、ちらしなどには「ブラザーズ」と書いてあるのですが、なんとなく通称の「ブロス」が一人歩きをしてしまい、「ブラザーズ」とは誰も呼ばない結果になっております。しかも「ブラザーズ」もシリーズとしての通称で、結局パッケージなどには、一切記載されていないんです。「カラーバリエーション」の売り出し方に試行錯誤していた時期ならではの出来事です。


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今日も何かが…〇周年!!-ポケピカ
  ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!



1999年11月21日(日)発売  任天堂  3000円(税別)



●大ヒットした歩数計「ポケットピカチュウ」の後継機です。画面もカラーになりました。今回は紹介できませんが、同じ日にGB『ポケットモンスター金』『~銀』が発売されており、名前の示すとおりそれらと連動できる機能(ただしゲームボーイカラーが必要)が追加されました。GBソフトとの連動は画期的でした。それまではどんなに歩いて「ワット」を貯めても、歩数計の中でしか使えず、いわゆる「閉じた」遊びだったのです。それが、歩けば歩くほどゲームでも得をするようになったのです。


●もうおわかりだと思いますが、2009年に『ポケットモンスター ハートゴールド』『~ソウルシルバー』として『金』『銀』がリメイクされた際に同梱された「ポケウォーカー」はまさしく、このハードの進化形です。ポケットピカチュウカラーまでああいう形でリメイクしてくれるとは思いませんでした!



ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!
¥3,150
Amazon.co.jp


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今日も何かが…〇周年!!-DS
  ニンテンドーDSⅰLL



2009年11月21日(土)発売  任天堂  20000円(税込)



●昔は、まだゲーム機本体の「カラーバリエーション」という発想もほとんどありませんでした。関係するのは『ツインファミコン』くらいでしょうか。もっとも他社の本体には「女の子用」なんていうピンク色のものもありましたが…。やがて、この波は携帯ゲーム機(前述の『~ブロス』です)の方から押し寄せて来て定着し、現在の「限定版本体」の文化へと発展していき、現在に至ります


そんな中、この「LL」の登場はセンセーショナルでした!「色」ではなく「大きさ」のバリエーション。しかも小さく、コンパクトに、というのが「発展」だとばかり思っていた中で、大きくしてくるとは!!しかもしかも携帯ゲーム機なのに、前機種よりも重くなってるんですよ。明確な意図とターゲットがなければ、できない発想だと感心しました。この発送は後継機の3DSでも受け継がれ、住み分けが行われています。



●すでに任天堂の目指していた「ゲーム人口の拡大」ができてきており、そこに向けて投入した機種でもありました。よく言われていた「高齢者向け」だけにつくられたものではないですが、それが視野に入っていたのなら、これまた「年齢」に対してのバリエーションということで、その点でも新しいですね。


同時発売のソフトはなし、でした。また同時に発売されたカラーバリエーションは、ワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの3色です。

ニンテンドーDSi LL ワインレッド
¥18,000
Amazon.co.jp


…こんな11月21でした!
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明日は…グルッピー。

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≪つれづれ。≫

5周目のはなし。このブログ、5周目に入りました。メインのところは加筆修正ばかりではありますが、また読んで頂けると嬉しいです。今年こそは、この「つれづれ。」の部分で、いろいろと書いていこうと思っていますので、引き続きよろしくお願いします!