今日も何かが…〇周年!! -47ページ目

10月5日 は何の日?

2015年10月5日は…


          『デビルワールド』   発売  31周年!

     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120  GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22  3DS-4  WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-FC   ファミリーコンピュータ用ソフト
    『デビルワールド』 



1984年10月5日(木)発売  任天堂  4500円



まだ任天堂がほとんど開発スタッフ名を公表していなかった時期の作品ですが、後のコメントなどで、スーパーマリオの生みの親である宮本茂さんや手塚卓志さんが携わっていたことが明らかになっている作品です。主人公タマゴンの登場シーンのタマゴが割れる音にヨッシーを思い出したり、タマゴンの吐く炎の音にクッパを思い出した人は正解(?)ですね。ファミコンオリジナルの作品で、純粋にドタバタ楽しめる良質なアクションゲームです。



3種類のステージパターンがあります。まず一つ目は『パックマン』のようなドットイート型。ただし、主人公のタマゴンは通常の状態では食べることさえできません!十字架を持っている状態で食べていく必要があります。全部食べるとクリアです。二つ目は4つあるバイブルを中央にある穴に全てはめ込めばクリアになります。三つ目はボーナスステージ。当たりのボックスを取ると1UP。やられてもミスになることはありません。




今日も何かが…〇周年!!-タマゴン



懐かしのドッツで作ったものなので見にくいと思いますが…これがタマゴンです。


どのステージパターンでも、カギとなっているのは「スクロール」です。画面上部のデビルが気まぐれに上下左右を指でさすのですが、それに合わせて画面がスクロール。壁に挟まれてしまうとミスになります。ボーナスステージだけは例外で、床にあるマークを踏んでしまうとその方向にスクロールします。つまり、行きたいところが目の前にあってもマークを踏んでスクロールしていってしまうので、遠回りをしなければいけない…という状況になっちゃいます。つまりスクロール自体が敵とも言える秀逸なゲームデザインですねー。


●任天堂のこの頃のゲームである『アイスクライマー』や『バルーンファイト』と同じように、本作も2人同時プレイを搭載しています。そして同じように協力もできれば裏切り対戦(邪魔)も可能です。本気で協力しているのにうっかり邪魔をしてしまって対戦に…という絶妙なバランスは健在ですよ。基本的にタマゴンには攻撃手段がありません。十字架やバイブルを持っているときに吐ける炎で足止めするのができることの全て。これでうまく相手を足止めして敵に当てる、壁に挟む…をするわけですね。



●『アイスクライマー』や『バルーンファイト』と比べると、いまひとつ話題になりにくいソフトなんですよね…。ゲームボーイアドバンスのファミコンミニのときも3つのうちでこのソフトだけ選ばれなかったし、ゲームサウンドミュージアムという食玩のCDでもラインナップに入らなかったし…。とはいえ、今では無事にWii、WiiU、3DSのバーチャルコンソールで遊ぶことが出来ます。よかった!



≪重箱の隅≫
●隅、というか有名なんですが…。初期作品の値上げの関係もあって本作の後期の出荷ではROMのシールのデザインが初期作品の銀箱仕様に変更されました。『デビルワー
ルド』というROMカセットは見た目が違う2種類があるわけですね。ただしもともと本作は4500円で発売されていたので値上げはありませんでしたし、もともと銀箱でしたのでパッケージの変更はありませんでした。



デビルワールド
¥1,270
楽天




…こんな10月5でした!
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明日は…あの夏を再び!

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≪つれづれ。≫
●復帰してみますのはなし。
ほとんどが偶然にこのページをのぞいてくださった方だと思います。こんにちは。実はちょっと大きなびゅきをしまして、ちょっとよくなったと思って復帰しかけたのですが、やはり悪く、更新できずにいました。今回、また復帰してみます。よかったら、見に来てください。