今日も何かが…〇周年!! -3ページ目

11月18日 は何の日?

2015年11月18日は…


            『マリオパーティ6』   発売  11周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-7  WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-NGC  ニンテンドーゲームキューブ用ソフト
    『マリオパーティ6』



2004年11月18日(木)発売  任天堂  5800円(税込)



●ニンテンドウ64で登場した『マリオパーティ』は、ボードゲームとミニゲームというジャンルを組み合わせてマリオ色で味付けしたパーティーゲームです。一見地味なジャンルながら、64の持つファミリー層の需要とあいまって、80万本以上の大ヒット作品になり、その後も続編が作られています。アドバンスやDSでも発売されましたが、やはりメインは据え置き機。『4』からはゲームキューブに移っていますが、ハードの移行期を除くと、64時代に引き続きコンスタントに毎年年末頃発売されていました。出すとその都度ヒットすることから、一時期の『桃太郎電鉄』のように固定ファンがいて毎年恒例で購入していたと思われます。ゲームキューブ3作目の今作も50万本を越える売上を記録しました。



●要のミニゲームは80種類以上、総入れ替え!いつも思いますが、このシリーズはよくネタが持ちますね。この思い切りのよさは素晴らしいです。いつか『マリオパーティミニゲーム大全』を出して欲しいくらいです。ポケモン図鑑を埋めるくらいになりますよ…。今作でもミニゲームの任天堂公式記録が発表されており、一つ一つをやりこむことができます。これは、パーティーゲームとして多人数でしか楽しめない、というジレンマ対策として有効だと思います。



●当時、任天堂はゲーム離れが進むのを懸念しており(今も続いていますが)、「複雑化」する一方の操作方法へ注目し、様々な研究を行っていたようです。まあその結果の最たるものがDSのタッチスクリーンやWiiのリモコンになるわけですが…。すでにあったゲームキューブやゲームボーイアドバンスでも様々なセンサーなどを用いて直感的に操作できるように工夫した「かんたん操作」シリーズ(?)を展開していました。そのうちの一つであるマイクは本作に同梱され、ゲーム内で使用することができるようになっています。64DDの『マリオアーティスト タレントスタジオ』以来の任天堂製のマイクということになります。



ファミコン時代のマイクと違い、DSシリーズのように音声認識が可能になっているので、マイクで指示を出してキャラクターを動かしたり、クイズに答えたりすることができます。確かにこのマイクを使用するミニゲームはより低年齢または高齢の層も参加できますので、かんたん操作としては有効でした。その後続編の『マリオパーティ7』でもマイク同梱で発売されていることからもそのことが伺えます。ちなみに任天堂の他のソフト『伝説のクイズ王決定戦』、『大玉』もマイク同梱で発売されています。



●前述のように後に続編『マリオパーティ7』が発売されました。ゲームキューブの晩期だったこともあり、売上は落ちましたが(それでも45万本ほどですが)、Wiiにプラットフォームを移した『マリオパーティ8』では再び人気を取り戻して100万本を越えています。その後『Wii PARTY』などにその座を譲ったかのようでしたが…『マリオパーティ9』が発売され、人気が健在であることが証明されました。最新作は3DSでは『マリオパーティ アイランドツアー』、WiiUでは『マリオパーティ10』です。



≪重箱の隅≫
●『マリオパーティ』の≪重箱の隅≫ではないですが…同梱されているマイクは、実は『ちびロボ!』でも使えます。とはいえ、呼ぶとちびロボが振り向いてくれる…という
だけですが…。周辺機器を使ったマニアックな裏技です。


マリオパーティ6
¥5,800
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…こんな11月18でした!
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明日は…2つのⅣのうちの一つ。

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≪つれづれ。≫
●Nintendo Directのはなし(2)。
『スマブラX』のソニックやスネークの参戦も驚きましたが、任天堂ハードで登場したことがあるキャラではありました。今回の「クラウド」は普通に考えて、任天堂ハードに全く登場したことがないキャラですから、よくできたなあ、と。桜井さんの人脈でしょうかね…。こうなったらあとは「スライム」も登場してほしいですね…。(つづきます)