10月18日 は何の日?
『トゲピーのだいぼうけん』 発売 13周年!
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【今日の紹介ジャンル】
GW-8 FC-120 PP-4 GB-40 SFC-48 VB-4 N64-22
PM-5 GBA-30 NGC-25 NDS-37 Wii-22 3DS-5 WiiU-1
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ポケモンミニ用ソフト
『トゲピーのだいぼうけん』
2002年10月18日(金)発売 ポケモン 1200円(税別)
●ポケモンミニ全体で見ると最後から2番目のソフトになります。この頃はもう出荷本数も絞っていたので、だいぶ少ない本数しか出回っていないと思います。また、逆に発売当初は販売する店舗が限られていましたが、この時期は拡大後だったので、一般の量販店などでもみかけることができました。そういう意味では広く浅く販売されていたのですが…やはり今となってはレアソフトですね。
●オニドリルに連れ去られたトゲピーが逃げ出してくるという設定です。十字ボタンでトゲピーを動かして、制限時間内に階段に行ってどんどん降りていくだけの繰り返しです。ただ操作にちょっとクセがあります。転がってますから。キャラクターはかわいいし、ルールは単純ですが、やりごたえのあるゲームです。大人がやっても楽しいこと請け合いです。今でも、ポケモンのキャラクターでなくスマートフォンで出ていたら、大人に結構人気になっていたと思いますよ。
●ただ階段に行くだけではないです。階段が閉じていることがあるんですね。で、開くためには「ゼルダの伝説」ばりに仕掛けを解かないといけないんです。おじゃまポケモンを全部落としたり、ともだちポケモンをスイッチのところに入れたり、いろいろなスイッチを踏んでカウントをゼロにしたり…。なかなかバリエーション豊かです。また、床にも種類があって加速しちゃったり、くずれたりいろいろです。しかし、トゲピーのできる事はただ転がるのみ!(ゲームに直接使うのも十字ボタンのみ)単純だけに、出来なかったら余計に燃えます!
●加えて全部でステージ数が300以上あるとのこと(クリアしてないのでわかりません。250までは確認しましたが…)。ボリュームありすぎです。やってみるとわかりますが、トゲピーが「転がっている」というのがミソで、だんだん速くなっちゃうんですよ、これがまた難易度を上げているというか…このゲームの核です。うまく操りながら仕掛けをクリアする。慣れてきて華麗にプレイできると、かなり嬉しいです。クリアタイムのランキングが表示され、他の人とも通信交換できるのもやりこみ要素ですね。
●他のポケモンミニのソフトと同様、ゲームキューブの『ポケモンチャンネル ピカチュウといっしょ!』内でポケモンミニをアイテムとして入手できるのですが、本作も『トゲピーのだいぼうけん プチ』というタイトルではじまりの塔というステージのみ遊ぶことが出来ます。今となってはこの方法の方が入手しやすいかもしれませんね。
…こんな10月18日でした!
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明日は…「マリオの」が消えてます…。
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≪つれづれ。≫
●スーパーマリオメーカーのはなし(13)。このゲームはいわゆるなんでもあり、なコースを作れてしまいます。任天堂が作ってきた今までのマリオの難易度やセオリーは完全に無視できます。そうなると、始まっていきなりやられてしまうステージや、見るからに嫌になるようなステージも含まれます。「むずかしい」というよりは「いやらしい」コースがたくさんに。なので「むずかしい」のレベルは100人のマリオがいても足りないことがしばしばあります。つまりこのスーパーマリオメーカーは、「初の細かい難易度調整を行っていないマリオ」になります。いつもの綿密さがないコースばかりの場合もあります。それでも挑戦したくなるか、というところですね。(つづきます)
