12月25日 は何の日?
『Wiiであそぶピクミン』 発売 6周年!
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【今日の紹介ジャンル】
GW-8 FC-120 PP-4 GB-40 SFC-48 VB-4 N64-22
PM-5 GBA-30 NGC-25 NDS-37 Wii-22 3DS-4 WiiU-1
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Wii用ソフト
『Wiiであそぶピクミン』
2008年12月25日(木)発売 任天堂 3800円(税込)
●ゲームキューブ用に発売されていた『ピクミン』のWii対応版です。Wiiのリモコン操作に対応したほかにも細かい点で変更が加えられています。『1』の方の『ピクミン』には、赤、青、黄の三色のピクミンだけしかいません。それぞれの特徴を生かしてコースを進んでいき、時間内にアイテムを集めるゲームです。
●ゲームキューブ時代と同じく、CMにはストロベリー・フラワーさんの「愛のうた」が使用されました。ゲームでもタイトル画面でずっと待っているか、1、2ボタンの長押しで聞くことができます。『スマブラX』にも収録されていたこの歌、やはり名曲ですね。ピクミンの存在を端的に表しています。
●『スマブラX』の制作の際に作者の桜井政博氏が「ゲームキューブで新規に入ったキャラクターを参戦させようと思ったが、ぴったりなのはオリマーくらいしかいなかった」と発言されていました。確かに最近のゲーム業界を見ると、続編が多く、新しいキャラクターはそんなに生み出されていないです。ピクミンの作者はマリオの生みの親の宮本茂氏であることは有名ですが、宮本氏には、もっともっと新しいオリジナルキャラクターを作って任天堂キャラクターの世界を広げて欲しいですね。同じような考えから次のスマブラにはWiiから「WiiFitトレーナー」が参戦しているんでしょうねえ。
●この「Wiiであそぶ」シリーズは『ピクミン』、『ピクミン2』、『ドンキーコングジャングルビート』、『ちびロボ!』、『メトロイドプライム』、『メトロイドプライム2』、『マリオテニスGC』…と、操作が変わることでまたおもしろくなる、うまく選ばれた7本がラインナップされました。正直言って、「昔遊んだなあ」という層ばかりが購入するかと思いきや、ちょうどゲームキューブの頃にゲーム離れをしていて、Wiiで戻ってきたような客層も結構買っていましたね。「ピクミン」なんて歌はCMで知っているけどゲームはやったことない、という人もいたでしょうね。
●Wiiであそぶシリーズはパッケージが統一されていて、周りに白フチがある状態で売っていますが、このジャケットは裏返すと、白フチがない通常のパッケージのようにすることができるリバーシブルジャケットになっています。これはとてもいいアイデアだと思います!他のメーカーの廉価版ソフトもこうなってくれたらいいのになあ。
≪重箱の隅≫
●「愛のうた」のCDはゲームキューブ用ソフト『ピクミン』よりも売上が上でした。古代祐三氏の『ザ・スキーム』、すぎやまこういち氏の『スターコマンド』と同じですね(誰もわからないでしょうが…)。
- Wiiであそぶ ピクミン
- ¥3,800
- Amazon.co.jp
- 愛のうた~ピクミンのテーマ/ストロベリー・フラワー
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
- ピクミン・ワールド ~ピクミン オリジナル・サウンドトラック
- ¥2,500
- Amazon.co.jp
これは「愛のうた」だけでなくいろいろ盛りだくさんのCDです。
…こんな12月25日でした!
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明日は…大山のぶ代さん。
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≪つれづれ。≫
●メ、メリークリスマス…のはなし。だいぶ更新が途切れてしまい、ご心配をおかけしました。前にも書きましたが、何となくやめる、ということはなく、そのときがきたら必ずご挨拶します。で、やめるわけではなくなぜ途切れたか、ですが…なんか過労で病気になったあげく、仕事がずっとあってちゃんと休めずに毎日を何とか生きていた…からです。せきがひどくて、体力を大幅に消耗しますし、かといって毎年クリスマス前のこの時期は、かなりの「かきいれどき」なんです。中途半端にしか休めず、本当に本当に苦しかったです。なんとかクリスマスまで頑張りました。年末年始も休めなかったりするのですが、とりあえず、体は回復しました。ブログ再開します(ブランクのところは、後で埋めておきます)。これからもよろしく…。