12月6日 は何の日?
『くるりんパラダイス』 発売 12周年!
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【今日の紹介ジャンル】
GW-8 FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4 N64-22 PP-4
PM-5 GBA-30 NGC-25 NDS-37 Wii-22 3DS-4 WiiU-1
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ゲームボーイアドバンス用ソフト
『くるりんパラダイス』
2002年12月6日(金)発売 任天堂 4800円(税別)
●ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルの一つ『くるくるくるりん』の続編です。まさかこのシンプルなゲームに続編が発売されようとは…!と思いきや、なんと今回紹介しているこのソフトにも続編の『くるりんスカッシュ!』が後にゲームキューブで発売されます。完全なシリーズものになっていますね。
●「シンプルな」といったのは、もちろん褒め言葉です。ストーリーは本当に簡単なストーリー(いつも家族がいなくなります)ですし、なくても差し支えないくらいです。主人公「クルリン」などのかわいいキャラクターもいるものの、それさえなくても楽しめるくらいのルールです。
●昔「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円」というテレビ番組があり、その中の目玉として「電流イライラ棒」というチャレンジがありました。棒を動かして、周りに触れずにゴールまで制限時間内に行けばクリアというルールでした。当時はかなりの人気で、ニンテンドウ64版も発売されていますほどです。そのイライラ棒の棒自体が回転するのがこのゲーム…と考えれば、わかるかもしれません。…わかる人には。
●シンプルではありますが、そこにタイムアタックが加わることで、とたんに熱くなります!任天堂の公式ホームページでも任天堂公式記録やタイムを縮めるためのテクニックが公開されていました。携帯ゲーム機での発売ということもあり、気軽に楽しめますし、1回が短いので、何度もやってしまう中毒性もあります。「F-ZERO」シリーズよりも手軽で、しかもこっちの方がだめだったときに悔しく思えるんではないでしょうか…。
≪重箱の隅≫
●実はこのゲームには「デジタルマジック」と名づけられた、ゲームボーイアドバンスを使って手品ができるモードが「ムダに」または「なぜか」収録されています…。こういうのが許される任天堂もすごいです。今では『マジック大全』があるので驚かれないかもしれませんが、ゲームをツールに使う、ゲーム機だけに閉じていないコミュニケーションのおまけモードはすてきな発想だと思います。いまだにタネがわからない…という人もいるのでは…?
- くるりんパラダイス
- ¥5,040
- Amazon.co.jp
…こんな12月6日でした!
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明日は…同じメーカー、同じタイトルで4つも違うものが。
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≪つれづれ。≫
●また仕事のはなし。仕事が終わらないので、明日書きます。スマブラもやりたいのにっ!!