11月1日 は何の日?
ニンテンドーDS i 発売 6周年!
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【今日の紹介ジャンル】
GW-8 FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4 N64-22 PP-4
PM-5 GBA-30 NGC-25 NDS-37 Wii-22 3DS-5 WiiU-1
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ニンテンドーDSi
2008年11月1日(土)発売 任天堂 18900円(税込)
●2008年10月2日に行われたカンファレンスで突如発表になり、1か月足らずで発表されたDS、DSLiteの上位機種です。ゲームボーイに対するゲームボーイカラーのような位置づけですね。DSiの「i」には3つの意味があります。一つ目はWiiの時と同じようにに「人」を表しています。二つ目はWiiが「私たち」を意味する「We」にかかっていたのに対し、DSiは「私」を意味する「I」にかかっています。この時点でDSシリーズはだいぶ普及しており、1家に1台を目指すのではなく1人に1台を目指すべくシフトしていこうとしていました。「自分だけのマイDS」、それがこのハードのコンセプトだったんですね。三つ目はタッチ(触覚)、マイク(聴覚)に加え、カメラ(視覚)がついているので「目」を意味する「eye」からきています。
●Wiiのチャンネルのような概念が加わりました。ソフトとしてはもとから『ニンテンドーDSiカメラ』、『ニンテンドーDSiサウンド』、『ニンテンドーDSiショップ』、『ピクトチャット』が内臓されています。また専用ダウンロードソフトの「DSiウェア」の販売も開始され、『ニンテンドーDSiブラウザー』が無料でダウンロードできました。ついに携帯機でもダウンロード販売の時代がやってきたわけです。
●その一方で、ゲームボーイアドバンスのスロットがなくなり、下位互換が不可能になってしまいました。そのため、使えなくなってしまった周辺機器やオプションカートリッジがあります。Wスロット機能を使用するソフトなども含めると80本程が影響を受ける形になりました。DSiで使用できないソフトが出てきた代わりといってはなんですが、性能面で向上していることを生かしてDSiで使用したときのみに特定の機能が使用できたりするDSi対応ソフトが登場しました。『ポケットモンスター ブラック』『同 ホワイト』『絵心教室DS』などがそれに当たります。
●ローンチカラーはホワイトとブラックの2種類でした。またソフト面では任天堂から『歩いてわかる 生活リズムDS』、他社から『アヴァロンコード』、『ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者』の合計3本、とちょっと寂しいスタートではありました。約1年後『モンスターファインダー』というソフトが発売され、これがDSi専用ソフトだったので、ゲームボーイカラーのように専用ソフトに移行していくのかと思いきや…それはありませんでした。DS、DSLiteの本体の普及台数を切り捨てきれないことや、DSiの性能がそれまでと比べて格段に上がっているものではないこと、専用ソフトはDSiウェアでの販売をしてしまう…などが理由として考えられますね。
≪重箱の隅≫
●通常のDSソフトとDSi対応ソフトのわかりやすい区別の方法は…ソフトのMODELと呼ばれる型番(パッケージの隅に書いてあります)のはじめが「NTR-」のものは通常のDSソフト、「TWL-」のものはDSi対応ソフトです。…まあ、そんなところ見なくてもパッケージの裏を見れば詳細が書いてあるのでわかりますが。
- ニンテンドーDSi ホワイト
- ¥15,000
- Amazon.co.jp
…こんな11月1日でした!
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明日は…ピザ。
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≪つれづれ。≫
●あらかじめ!のはなし。今度始まる「あらかじめダウンロード」。何GBものゲームを発売日に、しかも大人気だったときは一斉にダウンロードし始めたら、遊ぶまでがストレスですからねえ…。これはいいと思います。特にWiiUのソフトは。こういう感じで、かゆいところに手が届くことはどんどんやって欲しいですね。