10月29日 は何の日?
『スーパーロボット大戦64』 発売 15周年!
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【今日の紹介ジャンル】
GW-8 FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4 N64-22 PP-4
PM-5 GBA-30 NGC-25 NDS-37 Wii-22 3DS-5 WiiU-1
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ニンテンドウ64用ソフト
『スーパーロボット大戦64』
1999年10月29日(金)発売 バンプレスト 7800円(税別)
●今も大人気なこのシリーズは、言わずとしれた有名ロボットアニメが大集合してオリジナルストーリーが進んでいくシミュレーションRPGです。ゲームをやったから原作を知ったという人も多く、原作人気の再燃を促しマーケットに影響を与えるほどの存在になりました。シリーズの中でも「第2次」や「完結編」など何本かでの連作になっている作品もありますが、64で発売された本作は一応本作単品で完結しています。ただ、他にはないようなリンクがありますが。
●演出面で見ると「ユニットのアニメーション」、「カットイン」、「フルボイス」が当たり前になっている今となっては、ちょっと見劣りする感じです。特に据置機でのボイスなしは悲しいですね。ROMの限界で仕方ないことではありますが…。また、各ユニットが細かいアニメーションをしたりはしないのですが、奥行きのある3D空間を動く演出は斬新に感じられました。奥から手前に来る感じだったりします。また、これも今では当たり前ですが、テキストによるストーリー描写が、当時の同シリーズの作品に比べるとかなり多く、しっかりとしていた印象があります。
●当時『ポケモンスタジアム』などに代表される、64GBパックを介してゲームボーイのソフトと64のソフトをリンクすることができるソフトがいくつかリリーズされていました。本作も、この10月はじめに発売された『スーパーロボット大戦 リンクバトラー』とリンクすることができます。もともとはゲームボーイの『スーパーロボット大戦』からスタートしたわけですから、ゲームボーイ版はある意味、古巣に戻ってきたことになりますね。その『リンクバトラー』はなんと一ヶ月ほど早く発売されたにもかかわらず『64』の1世紀半後の話になっており、ユニットのレベル上げをすることができる仕様になっています。つまり、先にこちらを買った人はレベル上げをしておいて『64』の発売を待つことも可能でした。「スーパーロボット大戦」シリーズのストーリーを見たいけど難しい、という人にはぴったりのシステムですね。リンクさせることでしか参戦しないユニットもあります。
●任天堂ハードでの版権ものが登場する本編シリーズ展開では、携帯機の方で特に頻繁に行われています。ゲームボーイアドバンスで『スーパーロボット大戦A』、『R』、『D』、『J』が、DSで『スーパーロボット大戦W』、『K』、『L』が、3DSでは『UX』が発売されました。またゲームボーイアドバンスの非売品ソフトとして『ファミコンミニ 第2次スーパーロボット大戦』が存在します。据置機の方ではゲームキューブで『スーパーロボット大戦GC』、Wiiで『スーパーロボット大戦NEO』が発売されています。
- スーパーロボット大戦64
- ¥8,190
- Amazon.co.jp
…こんな10月29日でした!
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明日は…「グランプリ」の方です。
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≪つれづれ。≫
●スマブラ体験版終了のはなし。スマブラの体験版の配信が終了するとのことで、残念です。結構、周りの子どもたちがダウンロードして対戦している様子を見かけたのですが。それで満足されちゃうと困りますが…。WiiU版発売に向けて、限定本体やダブルパックなど、いろいろまだまだどんどん盛り上がって欲しいですね。