10月11日 は何の日?
『ナムコミュージアムDS』 発売 5周年!
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【今日の紹介ジャンル】
GW-8 FC-120 PP-4 GB-40 SFC-48 VB-4 N64-22
PM-5 GBA-30 NGC-25 NDS-37 Wii-223DS-5
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ニンテンドーDS用ソフト
『ナムコミュージアムDS』
2007年10月11日(木)発売 バンダイナムコゲームス
3990円(税込)
●『リブルラブル』の紹介時に書いた
のですが、ナムコは古き良き時代のゲームのパッケージ販売を最も多くやってきたメーカーです。いっぱい出過ぎて、もはや懐かしくなんてないはずなんですが、ついやりたくなってしまう魅力的なゲームが多いんですよね。このパッケージ販売、いろいろなタイトルで発売されていますが、一番有名なのは「ナムコミュージアム」というタイトルでしょう。今まで任天堂ハードに絞ると、国内ではゲームボーイアドバンス版のみ発売されていますが、DSでも遊べるようになりました。今回のソフトも「わざわざナムコミュージアムを買うような人」たちに向けた様々なお楽しみが用意されています。
●まず、オープニングが素晴らしいです。決して派手なデモではないんですが、パックマンシアター的な感じで各キャラが動き回ります。パックマンを玉にして上に乗って玉ころがし風に移動するマッピーや、ソルバルウがキャプチャービームで捕らわれてしまうなど、凝った演出&アレンジBGMが素敵です。今回は昔ながらのタイトルでは『ギャラクシアン』、『パックマン』、『ギャラガ』、『ゼビウス』、『マッピー』、『ドルアーガの塔』、『ディグダグⅡ』が収録されています。
●またパッケージにも書いてあるとおり『パックマンvs.』も収録しています!これは2003年にゲームキューブ用ソフト『R:RACING EVOLUTION』に同梱されたおまけソフトで、クラブニンテンドーの入会特典としても配布されました(両者は若干仕様が異なりますが)。宮本茂さんがアレンジしたパックマンです。そのため、「パックマンvs.:企画原案 任天堂株式会社」と表記されているんですね。我が家では接待用ゲームとして活躍していたソフトです。面白いですよ!パックマンの新しいアプローチの一つです。当時はゲームキューブとゲームボーイアドバンスを3台つなげて遊ぶという敷居が高い仕様でしたが、本作では、DSダウンロードプレイで手軽に楽しめます。
●こういった「通好み」なソフトは購入者に「わかってるなあ~」と思ってもらう仕様があればあるほどいいです。そういう人たちは求めるものが高いので、望みを満たすのは至難の業だと思いますが、本作はかなり頑張っています。マニアックオプションというモードがあります。『ゼビウス』の46番目のソルや、マッピーの6000点×2などの切り替えができます。ちなみにオプションで『スーパーゼビウス』への切り替えも可能です。DSの画面の上下どちらでも表示可能ですし、縦持ちに対応させることも可能です。ミュージックボックスでは音楽はもちろん効果音も聞けますし、お気に入りリストが作れます。「どうだ!」と言わんばかりの仕様です。
●プレイステーションの「ナムコミュージアム」はシリーズを並べるとパッケージが「n」「a」「m」「c」「o」「●(○にRです)」のように繋がるシャレた仕様になっていたのですが、DS版は「n」だけで終わっていてちょっと寂しい感じになってしまっています…。続編希望!ですが、バーチャルコンソールアーケードなどもありますし、今では無理だろうなあ…。
- ナムコミュージアムDS
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
…こんな10月11日でした!
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明日は…運動会の季節です。
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≪つれづれ。≫
●年末調整?のはなし。お金の分野の「年末調整」ではなく、ゲームの仕入れの話です。年末にかけて、各店舗は仕入れの調整が大変だと思います。そもそも本体の在庫は抱えたくないものです。かさばるし、利益率も高くないですし。でも、ここにきて3DS、WiiUだけでなく、PSPやPS3…とどんどん出ます。うまく当たりの数を読めるかどうかは博打のようなもの。年末が寒くなるかどうかの瀬戸際ですね。どうなるかなあ、今年は!