欧州CL準決勝1stレグ インテルvsバルセロナ
事実上の決勝戦。この試合に比べれば裏の試合なんか全然気にならない。
有休を使って、万全の観戦体制をとった。そこまでやった価値があった^^
夜寝ずに3時半まで時間をつぶす。買ったばかりの1Q84新刊を半分くらい読めた。。
3時45分キックオフ。
予想通りバルサがボールを支配。
しかし、パスは回るがどこか持たされてるというかんじで効果的な攻撃にはならない。
インテルは前線のチェイスがすごい。スネイデル、エトー、ミリート。みんな走る走る。。
メッシとチャビを自由にさせない。スペースを与えない。
ボールを奪ったら縦に速攻という感じで、決定機はなくてもバルサをビビらすには十分だった。
ただ先制したのはバルサ。
マクスウェルが左サイドをスルスルと抜けて、途中ルシオの緩慢なプレーもあり、
深い位置からの折り返しをペドロがズドンと決めた。
これでバルサのペースになるかと思ったが、バルサはあまり調子よくないみたいだ。
逆にミリートが2回程決定機を外してたのだが、明らかにインテルがペースを握ってる。
そしてインテルが追いつく。
大きく展開した右サイドへのパスにエトーが中央へ折り返し。
中央のミリートにバルサDF3人が寄ったところを左へちょこんと流す。
そこにはノーマークのスネイデル。
冷静に決めた。1-1。
後半もインテルペース。自陣左サイドでボールを奪うと一気にカウンター。
薄くなっているバルサ守備陣に4、5人が押しかけすごい迫力だ。
最後に決めたのはなんと右サイドバックのマイコン!
一体どんだけ距離走ってきたの??
さらに相手陣で奪ったボールをスネイデル⇒ミリートのヘディングで勝負あり。
冷静に見るとオフサイドだが流れは完全にインテルだった。
このあとバルサも反撃するがツキもなく無得点。
メッシは1本ジュリオセーザルを脅かすシュートがあっただけで沈黙した。
インテルは考え抜かれた対バルサの戦術とそれを実行した選手の凄さが際立ってた。
モウリーニョはチェルシー時代も対バルサで3点(4点?)獲った試合あったし、さすがだ。
ただ最後のほうに出てきたバロテッリが空気読めてなくて・・・、
緩慢なプレーをしてモウリーニョを怒らせてたのはちょっとね。
3-1で折り返しを迎えたインテル。
2点差でも確定ランプはまだ点灯しない。。
ただ、最強を突き進むバルサをもっとも追い詰めているのはたしかだ。
ああ来週が待ち遠しい。。
セリエA第34節 インテルvsユベントス
イタリアダービーである。
しかし、今週はダービーが多いな。
マンチェスターにバルセロナにどれも面白そうだ。
翌週のCLに備えてか、金曜に開催されたこの試合、こんな豪華な試合なのに空席があった。
もったいないなぁ。。
ただ最近のユーベの低迷を見ればそれもわかる気がする。
インテリスタにしても正直、勝負は来週だもんね。
試合は序盤はユーベが出足鋭く、インテルをゴール前に釘付けにするものの、
(インテルは力を温存したかったのだろうか、動きが緩かった)
徐々にインテルが盛り返し、前半途中のユーベのシッソコの退場で流れは変わる。
後半はインテルは攻めに出て、FKのこぼれ球をマイコンがボレー。先制!
ロスタイムにはエトーが追加点であっさりインテルが勝利した。
インテルは監督と喧嘩してたバロッテリが帰ってきたし、
結構いい感じでバルサを迎えられるんじゃなかろうか。
一方のユーベは寒かった。
シッソコ退場、デルピエロ下げて・・・って時点で、もう勝ちはなくなった。こちらは再建は厳しそうですね。。
東都 亜細亜vs東洋 中央vs国士舘@神宮
休みを利用して神宮へ行きました。
東都一部を観るのははじめてです。
さすが平日。ガラガラですね。。
亜細亜・東浜対東洋・林崎
球場に着いた時点で0-3。
直後に満塁から走者一掃のツーベースを打たれ東浜いきなり6失点でした。
ゆったりとしたフォームから140キロ台の速球を投げ込む東浜。ただ、今日は調子悪かったみたいです。
林崎は東洋大姫路のとき、甲子園で田中マー君から打ったホームランが印象に残ってます。
ストレートをガーンとレフトスタンドへ放り込みました。
試合は、東洋・乾が尻上がりに調子を上げて完投で9-1。東洋が勝ちました。
第二試合は中央対国士舘
中央沢村と鮫島のバッテリー
沢村
プロのスカウトでしょうか。スピードガン持った体格のいいおっちゃんたちが何人かいました。
150キロ台を何度か出していました。やはり迫力があります。
ドラフト候補を何人かまとめて観られて、いい休日でした♪
欧州CL準々決勝2ndレグ バルセロナvsアーセナル
もう「メッシ」が戦術みたいな。
たしかにバルセロナはチームとして素晴らしいが、この「メッシ」という個の力はまばゆいばかりだ。
凄い、凄すぎる!!
これだけトップレベルの試合で別次元の活躍ができるなんて。。
いよいよ「伝説」になろうとしているのだと思う。
試合はアーセナルがカウンターから先制するも・・、わずか3分でメッシ先生のゴールで同点。
さらにここから怒涛のゴールラッシュで20分間でハットトリック。
終了間際にもスルーパスに抜け出し、一度ブロックされるも、
相手GKの股間を抜くシュートを冷静に決めて、メッシショーを終わらせた。
当然ボール支配率とかバルサが圧倒的なんだけど、メッシの決定力って凄すぎ。
めちゃくちゃ速いし、シュート正確すぎ。。
アーセナルにメッシがいたらスコアは逆になったりするんじゃないかていう・・・
それぐらいのインパクトでした。







