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六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント 1 [DVD]

六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント 1 [DVD]/出演者不明
¥3,990
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急に見たくなってamazonで中古品を購入。1200円くらいで買えた。

2002W杯舞台裏のドキュメンタリー。カメラがずっと選手に密着してて、宿舎での様子とか練習とか普段見れない映像がたくさん拝める。

コレ系の元祖はその前のフランス大会のフランス代表のドキュメンタリーなんだと思うけど、こういう普段見れない映像ってのはたまらないものです。


今改めて見ても意外な発見がいっぱいある。

明神て実は面白いなとか、中田英も孤立せずに和に溶け込んでるなとか。

見てると雰囲気すごいよかったんだろうなと感じる(もちろんそういうところをたくさん編集してるんだろうが)。
あとダバディの同時通訳もすげーわ。


あれからもう8年か。早いものです。

当時自分は入社2年目で、開幕戦は会社のTVで見たなとか、トルコ戦は昼間の試合で結局生で見れなかったなとかいろいろ思い出す。




セ・パ交流戦 巨人vs西武

今日から始まったセ・パ交流戦。いきなり両リーグ首位同士の対決だ。


岸が凄かった。


巷ではカーブが凄いと言われてるが、ストレートも凄いんじゃないかと思う。


スピードこそ140~145kmくらいなんだけど、あの細身の身体からバチーンと伸びる感じがある。


最近の投手がみんな筋骨隆々な中、一般人ともほとんど変わらない細さながら、あの伸びのあるストレート。


速い球を投げるのと腕力ってのはイコールじゃないんだろうなぁと考えさせられる。


また、フォームが綺麗でしなやかで理にかなっている投げ方だからこそ故障もせず、ずっと2ケタ(たぶん今年もいけるだろう)勝ってるんだろう。


本当にいい投手だ。




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セリエA第37節 インテルvsキエーボ

堅守(失点数が少ないもの同士)のイメージからは程遠い4-3のスコア。


途中、ローマが先制を許す展開で、今日優勝かと色めき立つも、


ローマ逆転で、結局、次週持ち越し。


結局最終節までもつれ込んだセリエ。


つーか、TV中継ないし、スカパーさんなんとかしてよぉ。。



NHKマイルカップ

新宿に買い物に行く用事があったので、WINDSで先週の当たり馬券を換金。


700円。。


買う気はなかったのだが、せっかく来たのでNHKマイルを1000円だけ買った。


◎から馬単で3点。


◎13ダノンシャンティ

○4サンライズプリンス

▲3リルタヴァル

△1ダイワバーバリアン


当たるときは簡単に当たるもんですね(笑)。◎△で的中。


しかし、ほんとに驚いたのはタイム。1分31秒4ってすごい。


先行したサンライズはかなり強いのかも。


勝ったダノンシャンティは毎日杯→NHKマイル→ダービーとなる。


本番でも人気するだろうなぁ。


ただ、こんなタイムで走って反動はないのだろうか。







天皇賞(春)

天気もいいので府中競馬場へ嫁と行ってきました。


4、5年前まではGⅠの週なんて毎回見に行ってたけど、ここ数年は第一線?を退いて、ほとんどやらなくなった競馬。そのためなぜか新鮮。


今日のメインの天皇賞。

GⅢ?というくらいのメンツの今回のレース。


◎13.ジャミール

○7.ナムラクレセント

▲12.ジャガーメイル

△他広く薄く・・・


こんなかんじで買ったが、撃沈。タテ目ですが惨敗ですな。。。

ただ、勝ったジャガーメイルも数年前の天皇賞馬達と比べるとやっぱ見劣りするわ。

去年の菊花賞後も思ったけど、3000M超のGⅠってなんか微妙だね・・という感想。



他のレースは、京都まで行った戸崎圭が手ぶらで帰ってくるわけはないと信じ、毎レースがんばれ馬券(単+複)を買い続けたが当たらず、やっと当たった11Rの時には既に競馬場を後にしてた。。

つーか、逆に払い戻しがめんどくせーという結果に。(当分競馬場行かないだろうし。)


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しかし、いい天気だった。


中庭で小一時間ほど寝てたらまた焼けた。。


ガンバロウ野球大会

今日は大会のため、大宮へ。神奈川県に住んでる僕は5時起きでした。。


会場は東京健保組合大宮運動場ってとこなんだけど、グラウンドが60面くらいあって、グラウンド移動するのに車がいるくらいの広さ。


チームは1回戦を逆転勝ちで勝ち抜くも、2回戦でボロ負け。


まあ、でも楽しめました。2試合もできたし満足です。

明日の筋肉痛は避けられませんが、楽しかった^^

欧州CL準決勝2ndレグ バルセロナvsインテル

試合前のアップでパンデフが故障。

不可解な判定でのモッタの退場。

10人になっても難攻不落の守りで逃げ切った。

STATSを見たらものすごい差がついてるが、それでも2試合トータルで上回った。


インテルが勝利した。


バルサがどんなにパスを回しても、崩されなかった。陣形を崩さなかった。

飛び込まず、時間をかけて外に追いやり、中へ放り込まれてもCB2枚が跳ね返す。

個で見るとスーパースター達が労を惜しまず、チームのために走って体を張り続けた。

メッシにも1試合1回くらいしか決定機を与えず、しかもジュリオ・セーザルの好守で守った。


感動的な勝利だ。


インテルは変わった。本当に強いチームになった。



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春季神奈川県大会準々決勝 桐蔭学園vs桐光学園@相模原球場


春季大会の準々決勝に行ってきました。

いわゆる死のブロックを勝ち上がった2チーム。


強豪が固まり横浜、慶応、横浜隼人等みんなこのブロックで既に敗退してます。


甲子園出場がかかってるわけでもないですが、9割方スタンドは埋まってました。

風が強くて寒かった印象でしたが、快晴だったのでなにげに日焼けしました。。
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桐蔭はまとまりがあっていいチームなんだけど、個の力は去年の方が上でしょうか。

甲子園でもそこそこやれたと思います。

外野を守ってた3人は、六大学、東都でも新1年生で早速デビューしてますし、志望届を出せばプロ指名されたであろう田畑(ENEOS)もいました。

3回戦の慶応との一戦を観たのですが、県予選とは思えないくらいのハイレベルな試合でした。

決勝で横浜隼人の勢いに屈しましたが、あのチームが甲子園でどこまでやれるか見たかった気がします。

そのメンバーがほぼごっそり抜けての新チームですが、やっぱりどうしても見劣りするかな。。


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桐光ははじめて見たのですが、いいチームでした。

慶応、桐蔭を撃破したのですから相当力のあるチームだと思います。
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どっちが勝ってもおかしくないいい試合でした。

投手陣も四死球が少なく締まった試合でした。

これで夏の第1シードは決まりました。

橘学苑、横浜創学館、横浜商大、桐光学園の4チーム。

上記以外にも桐蔭、東海大相模、慶応、横浜、横浜隼人・・・がいます。

秋は頭ひとつ出てた感のある東海大相模が下降気味なこともあって、夏の甲子園予選は混戦になりそうな気がします。


<桐光学園2-1桐蔭学園>



Jリーグ第8節 浦和vs磐田@さいたまスタジアム2002

今期初のさいスタでの観戦。開幕1ヶ月以上過ぎてようやく初観戦となりました。


相変わらず熱いゴール裏。ただ全体的には結構空席があったかな。入場者数は38000くらいだった。

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試合はレッズが押し気味も、ジュビロもカウンターから何度かチャンスを作る。

レッズはエジミウソンのバー直撃のシュート、後半のFKからのヘディングがポスト直撃が痛かった。


ジュビロの2トップ。前田はなぜ代表に呼ばれないのだろう。

この試合でもうまくボールを収めて、起点になってた。柔らかく巧い!
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決勝点はカウンターから西が左足ミドルを決めたもの。

レッズは結局1点も返せず試合終了。

ツキもなかったかな。あえなく首位陥落です。。



不動心

不動心 (新潮新書)/松井 秀喜
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最近よく松井秀喜の活躍をニュースで見る。

とてもうれしい。


ヤンキースでワールドシリーズMVPを獲った。
イチローと並ぶ現代のスーパースター。
この選手の野球人生には栄光と苦難の歴史がちらばめられてる。
そんな彼の著書のことばはひとつひとつが重く、たくさんのことを学ぶことができた。

とくに印象に残ってる部分をいくつか抜粋。


困難に直面したとき、「今自分に出来ることは何か」と自問する。
悔やみ落ち込むのではない。前へ進める選択肢があるはず。


悔しい思いは口に出さない。(思いを口に出すと、なかなか前へ進めなくなる)



過去はともかく、未来はコントロールできる。

最後に、高校の恩師(星陵・山下監督)に教わったといういいことばで締めくくります。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる