短い鉄路

短い鉄路

鉄道という趣味は奥深い。乗り鉄 撮り鉄 音鉄 呑み鉄 駅弁

汎用品のKATO用室内灯が余っていたのでKATO103系4両セットを購入。

今時定価で¥10,000少々

ネット通販で¥7,000代で販売している。但し行先表示ステッカーは別売りなのが難点。

それでも2点で¥9,000以下で購入できる

クオリティーは今や鉄コレ以下かもしれない

しかし動力付きで何よりライトが点灯するのを考えると前回販売された時に比べると値上がりしたが

バーゲンプライスである

私が大学時代2年間八王子まで横浜線を利用していたのでウグイス色を購入。

別売りステッカーは東日本用・西日本用とありかなり立派なもの。

横浜線として使用するステッカーはごく1部だけである

購入後

①社外品の室内灯取り付け

②座席をブルーに塗装

③カプラー交換

④ステッカーを貼り横浜線

室内灯をつけるとアイボリー1色の内装が貧相なので座席を塗装

シルバーシートマークは印刷済み

動力は旧来からのフライホイールなしモーターなのであまり期待してなかったがとてもスムーズな走行で驚いた!

誤乗車防止の正面「横浜線」ステッカーがいい

このモデルは国鉄時代を再現している。できればJRマーク付きで販売してほしかった

結構細かな部分を印刷表現している、さすがKATO

 

グリーンマックス京急1890番台Le Cielの優先席シートを青く塗装しました。が!あることに気づきました

車端部は4座分のシートがあるはずなのに3席分しか表現されてないことに気が付きました。

まあホビーですから目くじら立てるほどのことでもないですけど。

グリーンマックスの京急Le Cielと抱き合わせセットで京急655編成があります。

この編成は架線検測装置なるものが屋根上に付いていて恐らく大きなスキャナーのようなもので架線を検測するそうです

これが模型化されました。と言っても屋根上に装置のパーツをユーザーが取り付けるだけです。

ちょうどチップLEDが余っていたのでスキャナー部に組み込んでみました。

 

さすがに純正パーツを加工するのは気が引けるので型取りしてプラリペアで複製を作成

裏から穴を開けて室内灯の電極につなげました。

 

ブリッジダイオードがないので一方向でしか点灯はしませんけど。

一応架線を照らしてます。

工作がしたくなりアルモデルとて簡L型ディーゼルを購入

税込み¥2,420なのがよい

しかーし指定の動力が値上がりして税込み¥5,390もします。

まずはボディを組み立てます

次に動力

スプリングウォーム時代のトミックスDD51動力台車があったのでアルモーターと組み合わせ

しかし車輪が大きいのでトミックスDE10の車輪と交換。

ギア比が同じなので問題なし

さて塗装

 

今までは転写シートを使ってましたがこのキットの特徴であるツメがあるので転写シートが使えないので初めてエアブラシでゼブラ塗装に挑戦

初めにイエローで塗装後、1mm幅のマスキングテープを貼りブラック塗装

ホワイトで塗装後マスキングして悩んだ結果国鉄色に。