短い鉄路

短い鉄路

鉄道という趣味は奥深い。乗り鉄 撮り鉄 音鉄 呑み鉄 駅弁

グリーンマックスの京急Le Cielと抱き合わせセットで京急655編成があります。

この編成は架線検測装置なるものが屋根上に付いていて恐らく大きなスキャナーのようなもので架線を検測するそうです

これが模型化されました。と言っても屋根上に装置のパーツをユーザーが取り付けるだけです。

ちょうどチップLEDが余っていたのでスキャナー部に組み込んでみました。

 

さすがに純正パーツを加工するのは気が引けるので型取りしてプラリペアで複製を作成

裏から穴を開けて室内灯の電極につなげました。

 

ブリッジダイオードがないので一方向でしか点灯はしませんけど。

一応架線を照らしてます。

工作がしたくなりアルモデルとて簡L型ディーゼルを購入

税込み¥2,420なのがよい

しかーし指定の動力が値上がりして税込み¥5,390もします。

まずはボディを組み立てます

次に動力

スプリングウォーム時代のトミックスDD51動力台車があったのでアルモーターと組み合わせ

しかし車輪が大きいのでトミックスDE10の車輪と交換。

ギア比が同じなので問題なし

さて塗装

 

今までは転写シートを使ってましたがこのキットの特徴であるツメがあるので転写シートが使えないので初めてエアブラシでゼブラ塗装に挑戦

初めにイエローで塗装後、1mm幅のマスキングテープを貼りブラック塗装

ホワイトで塗装後マスキングして悩んだ結果国鉄色に。

保有車両整理のため12両ほどヤフオクに出品。ほとんどがジャンク品でしたが

思いがけず高額で売却できたので売上金で購入してしまった。

我が家の京急レイアウトにも違和感もないし30%OFFだったので汎用室内灯も購入できた。

コアレスモーター動力ですが行先表示灯や種別表示灯や急行表示灯は点灯しない昔のグリーンマックスです。

安かったから許せますが・・・

子供のころ夏に熱い思いをして非冷房の都営車にガマンして乗った記憶がよみがえります

先頭車はTNカプラーが余っていたので交換

パンタはメッキだと不自然なのでグレーに塗装しました

京急700形高運転台・非冷房車と

昭和の京急演出