お騒がせの
スノーボードハーフパイプのコクボ選手、

試合前の公式練習では、
メダルのカギを握る大技『Wコーク』を成功させていて、
万全だっただけに、残念でした。

バンクーバに到着の際に

服装の着こなしを注意され

記者会見の時に、

『チッ!うるせーな』

『反省してま~す』と、発言し大問題に。

謝罪会見では、
『私がすべての責任を負う』と出場を認めた団長に付き添われ、

『重く受け止めています』と反省し、

公式練習後には、
『迷惑かけた人たちに、いい滑りを見せたい』と、
真価が問われる戦いが始まったのでした。

決勝に残り、勝負の2本目…

メダルに向けての大技
『Wコーク』も華麗に成功したが…

着地の際に手をついてしまい、

残念ながら、8位でした。

解説の人は何度も『手はついていません』と言っていましたが、
見ている人、おそらく全員は『ついてるよ!何言ってるの』と思っているはずです!

しかし、前回の惨敗から~メダルに届きそうな活躍を見せてくれた
コクボ選手、そしてアオノ選手ありがとうございました!
特にコクボ選手が成田空港に戻ってきた時の服装には期待してます!