今度は胃腸炎がやってきた | 守ってあげたい〜超未の息子のこと〜

守ってあげたい〜超未の息子のこと〜

2014年3月、27週1日で751gの男の子を産みました。

臍帯過捻転による胎児発育不全で27週1日での緊急帝王切開でした。

ブログのタイトルは大好きなゆずの曲名から取りました。

昨日まで息子ちゃんと2泊で実家に帰ってのんびりしてきました。  

息子ちゃんもご機嫌で元気に過ごせて、充実した連休を過ごせたなと思いを馳せていた昨夜の夕食時。息子ちゃん。突然ゲロゲローと吐きました。

で、それから深夜2時まで4回嘔吐しました。


イレウスの時はもっと激しい頻回嘔吐でグッタリだったけど、今回はわりとケロッとしていて嘔吐しても構わず眠っていたし、深夜2時を最後に吐かなくなったので、胃腸炎と踏んで朝イチでかかりつけの小児科を予約。

予約してから出発までの間に大量の下痢をしたことで、心底ホッとしました。イレウスは下痢しないから、胃腸炎で確定だなと思ったので。


仕事も保育園も休む連絡を入れて、小児科へ。

いつも混んでいる小児科で今朝もそこそこ混んでいましたが、看護師さんの問診後、すぐに診察してくれました。重症の可能性がある場合は順番をすっ飛ばして診てくれるのです。ありがたや。


診断はウイルス性胃腸炎だと思いますとのこと。

がしかし、イレウスハイリスクの息子ちゃんの場合、単なる胃腸炎でも軽視できないそうで、胃腸炎で腸の動きが悪くなることで麻痺性イレウスになりやすくなるとのこと。

健康な人は下痢止めを使用するが、息子ちゃんの場合は止めるとイレウスになるので、大学病院処方の整腸剤に追加で飲む、別の整腸剤だけを出しますとのことでした。

浣腸は下痢している間は中止。でも、息子ちゃんの場合は健康な人より下痢と下痢の間隔が長くなりがちで、出なくなってしまうこともあるので、丸一日便が出なければ浣腸で出してくださいとのこと。

「普通は下痢の時は浣腸しないんだけと、息子くんだからね」と先生に言われました。 

下痢と下痢の間隔があいても、腸の動きが悪くなっているだけなので、良くなっていると思わないでねとも言われました。普段の便と同じになるまでは、治ったと思わないようにとのこと。

また、ここで少し水分を摂ってみて、吐かなければ帰るようにしましょうとのことで、中待合室でアクアライトORSを購入して飲ませてみることに。

一口ずつ休み休み飲ませるように看護師さんに教えてもらって、その通りにしましたが、吐かずに飲めました。


帰宅後は、いつもよりかなり元気はないですが、吐くことはなく、6回ほど水下痢が出ました。

食欲はあまりないけど、りんご、プリン、おかゆは食べれました。



明日も小児科を受診するように言われているので、明日も行ってきます。

麻痺性イレウスとか怖すぎる。
無事に普通に治りますように。

イレウスを防げるなら何度だって病院に行くよ。