刹那これから私を支配するモノを上下に動かしてみる…宜しくお願い致します、と優しくキスをするそれをそっと…そっと…あてがう期待と興奮に胸を踊らせながら焦燥感にかられる私ゆっくり動き出すモノ身体中に広がる感覚…僅かな痛みと、快感達成感背徳感…最後は憎悪…嫌悪…否定残るのは傷でもやめられないリストカット取り敢えず、喉が渇いた