こんばんは。
カラオケブロガー・稲葉の白兎です。
カラオケ苦手、公式カラオケ大会で困ったことがあるという人のために書いています。
去年の紅白、たった二週前でも去年というところが、すごい!
去年の紅白ですが、
見た訳ではありませんが、安室奈美恵とサザンの桑田佳祐が出たと聞きました。
それでも視聴率は、歴代ワースト3位とかで、
それは出演者のせいではないと思います。
大晦日の過ごし方が多様化し、今はネットの時代ですから、異世代間のズレが大きくなっています。
共通項の歌手がいないということですね。
昔は、ピンクレディとか沢田研二とか、
年代を問わない大ヒットとしての共通項がありましたが、
今の年配の方が受け入れる共通項がなくなってきたように思います。
それは、公式カラオケ大会の危機ですね。
紅白は、「年忘れニッポンの歌」に徹したほうがいいのでは?
若い人は、ディズニーのカウントダウンに出かけたり、ガキの使いとかいうバラエティ番組を見たり。
あまり、わけのわからない若いグループを出すのは、紅白らしくない、若者に迎合し過ぎでは、と思ってしまいます。
年末1人紅白 (ひとりカラオケではありません)をやりましたが、我ながら、80年代アイドルやヒット曲を中心にできて、青春時代に帰ったかのようで、楽しかったです。
一歌手一曲、男女交互、似てるか、対照的な組み合わせ。
その場の思いつきも、計画どおりに、計画ありきで歌うのも、お芝居をしているみたいで、面白い経験です。
まずは、自分が好きな歌を、歌うかどうかは置いておいて、
10曲、選んでみましょう。