こんばんは。

あなたは、歌、上手くなりたいと思ったことはありますか?

うまいに越したことはないけど、
必然性を感じるものでもないですよね。

私も、カラオケはもちろん、小学生のころから、歌を歌う機会は煩瑣にありましたが、

プロに習ってまで、
というのはなかったです。

もっと言うと、必要性がない。
なにしろ、私は歌が上手いのだから!!

‥ウソです。

というより、自分は歌が上手いと思ってました。
小学生の頃から、学芸会では、劇より音楽の方に回されました。

合唱のポジションはソプラノ。

昼休みは替え歌披露会。
振り付け披露会。

泊まりの移動教室では、貸し切り電車の中で友達の前で歌を歌う、披露する、
宿舎の自由時間は歌手のモノマネタイム。

翌日のハイキングでは山道を友達と一緒に歌ってばかり。

中学に進学して、合唱コンクールで、私が入るクラスはいつも優勝。
英語クラブで公民館で英語ソングの発表。
音楽は、唱歌の団体戦でも優勝し、定期テストに上乗せされ、楽器できないのに4がつきました。

高校もキャンプ合宿で、レク担当で歌を歌う。
合唱部の友人に誘われ、文化祭特別参加。

歌だらけの青春時代。

どれだけ好きかというと、学校の帰り道、心の中で歌を歌う、
ヒマがあると、新しい歌を覚える、
歌詞を見ないで暗唱するというのをやってました。歌を歌う自分は当たり前。

勝手に人よりは多少上手いと思い込んでいました。
なので、歌が上手くなりたいと思ったことがなかったです。

上手くなりたい→下手だという自覚ある

ということですよね?

上手いとも思わないが下手とは考えられない。
そもそも、上手い、下手、
を意識したことがない。

しかし、去年、
隠し芸を披露することになったら、
自分のレベルを上げたいと思いました。
上手くなった人を見たからです。

はい、プロのトレーナーにお金を払って、声の出し方、習いました。
短期間ではありますが。

そしたら、
カラオケの採点で、
ビリにならなくなりました。(笑)

ビリ?

おいおい、めっちゃ下手なんじゃん!?

そう、カラオケ採点で、チャレンジャーが10人以内の一桁だと、ビリになる確率高いです。
五人だと確実にビリ。

それが解消されたのです。
歌唱力より、音の安定だという説あり。