こんばんは。

カラオケボックスは増える一方とはいえ、
サービスの差別化はどこまでできているんでしょうか。

今週、またブログネタのために
某カラオケボックスチェーン店の会員になったばかり。

前にも書きましたが、目的のハッキリしてないひとりカラオケは、
要するに自分が楽しむためだけのひとりカラオケには勇気のいる小心者の稲葉の白兎です。

そう、そこのチェーン店ですが、
ひとりカラオケ客用とそれ以外のお客さんとの、
サービス案内が
まるで違ってたんですよね。

料金表が完全に別。

てっきり、今のヒトカラ・ブームを反映して、
なにか、それ用のツールがあるのかと思いきや!

ただ、料金が割高になるだけ
という、トホホなオチです。

残念‥。

単なる店都合だったわけです。

同じスペースを提供するのに、
ひとりとグループでは、単価が違ってくるという理屈ですね。

一人で2人分は歌えません。
いくら、スーパーカラオケプレイヤーでも。

割高にして当然やろ!
という店側の理屈。

その一方で、そういう差別のなかったカラオケ屋さんに感謝ですね