こんにちは。

カラオケ好きな人も、そうでない人も、
カラオケの話題を共有しましょう、という
変わったブログを始めた稲葉の白兎です。

最初に断るのが、
私は、カラオケの上手い人ではない!

教室やサークルに入っていないし、のど自慢にも出たことなし。

歌や音楽の専門家ではない!

です。

下手の横好き。

ただ、カラオケメンタル師匠はいました。
それから、技術に関しては、わずかながらボイストレーニングは受けたことあり。

音痴ではない。
ただ、声量はない。

正確な音程は出してるほうです。

自社調べ。(笑)

強み、特徴は、
レパートリーが多いこと。
ちょうど、1000曲。

それも今どきは、ユウチユーブで幾らでも聴けますから、
その気になればレパートリーは個人で増やそうと思えばできることです。

でも、そういう人はリアルに周りにいないので、
稲葉の白兎めは、強味にしています。

何の役に立つんですか?

さあ?
選曲に悩まないことぐらいですか?


ちなみに、得意範囲があります。

さすがに、20代のかたが好きなアーティストは、
存じ上げません。
嵐とAKB48だけ、です。

得意範囲は、80年代アイドル全般。

70年代後半と90年代前半も範囲に入ります。

つまり、昭和です!!

昭和の歌、いいですよ。

メロディ簡単、歌詞もカンタン、

アイドル大量生産。

演歌もそれほど落ち目じゃなかったし。

そうそうチャゲアスことチャゲ&飛鳥。

私はコンサートって、滅多に行かない、
ほぼ行ったことないですが、

メジャーなアーティストの数少ないコンサート体験の中に、
チャゲアスがいました。


覚醒剤取締法で捕まったアスカさんですが、
謝罪会見したそうですね。

よかったです、間違いに気づいてくれて。
いや、そうじゃなくて、
許してあげましょう、って感じです。

チャゲアスのコンサートは、好きで行ったのではなく、友達から誘われて、
仕方なく、
という感じでした。

コンサート苦手なんですよ。
だって、その場のノリに合わせないとマズイでしょ?
ずっと座って聴いてるわけにもいかないし。
クラシックコンサートじゃないから。

友達は、わざわざ最新アルバムを録音したものを私に渡してくれました。

予習しとけ!ってことですよね。

あんまりは聴きませんでした。
ごめんなさい。
一回か二回。
録音状態が良くなかったので。

会社にアスカのソックリさんがいたので、
ちょっと行ってもいいかなと、興味を持ったただけ。

なので、当日はチンプンカンプン。

大ヒット曲「YAH_YAH_YAH」
しか覚えておりません。

服だか、マントだか、が風になびいてカッコよかったです。腕を突き出す振り付けとか。

私が好きなのは「万里の河」ですね。
ザ・ベストテン世代なので、
これが最初にランクインした曲だからでしょうね。
あと、曲調や歌詞が大陸的なところですね。




「ひとり咲き」などは初めて聞いた時、
モロに中国の「三国志」を連想しました。
音楽が、です。


似たようなアーティストに「雅夢」という人がいました。
男性の二人組です。
よく似てました。いろんな意味で。

雅夢は一発屋で終わりましたが、

チャゲ&飛鳥は、
モーニングムーンなど、人気はとどまるところを知りませんでした。

不思議なもので、
コンサートに行ってから、
彼らに、本当の意味での音楽に興味を持ち始め、
シングルを買い、

10年前には、中古でベストアルバムを二枚購入。

レパートリーを着実に増やしたのに、
まさかの騒動。

すっごく嫌でした、あの騒動は。
知り合いが捕まったかのようで。
私も黙秘を決め込み、感想は一切言ってません。

あの、珠玉の作品たちは
どーなるの⁈

ブログでは前に、
「僕はこの目で嘘をつく」
という歌を話題にしました。

歌詞、メロディとも最高。

似たような「指輪が泣いた」も好き。

バラードではriver。
大して視聴率の良くなかった、とあるドラマ主題歌です。

アルバムの曲ではタイトルにもなっている
「レッドヒル」
赤い丘。

歌詞が抽象的すぎて、わけわかんない歌ですが、
なんとなく「砂漠」を連想させます。

飛鳥涼氏は、
光GENJIなど、ほかのアーティストにも曲を提供していますし、その作品も、好きですね。