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カラネスクラブ・斎藤のブログ

世界初!空手を使ったフィットネスクラブ『カラネス』の講師、斎藤のブログです。カラネスの最新情報、健康に関しての記事などを書いていきます。

こんにちは!カラネスクラブの齋藤 です。


今日はちょっとまじめな話です。


昨日、ある場面で「齋藤さん、いいように使われていますね」

と何人かに言われました。


あたかも「私たちはいいように使われるのは耐えられない」というように。


これってどうなんですかね?皆さんはこの言葉どう感じますか??



私は、「使える」と判断されることはよいことだと思ってますメラメラ

だって、会社って「使える」と思うから採用するんでしょ?

取引って「使える」と思うから受注できるんでしょ?

「使える」って思うから仕事を依頼するでしょ?


これってきっと、私に言葉を放った方も自然とやっているはず。


よく、能力がうまく発揮できない人を「使えないやつだな」とか表現する

ことがありますよね。


自然と「使えるかどうか」で判断しているわけです。


もちろん、任された仕事に対して「それはやりたくない」ということは

あると思いますが、それを先にあげた言葉で言うのは、トイレ掃除を

一生懸命している人に「私はやりたくない」と面と向かって言っている

ようなものですよね。


ですが、気持ちはわかります。だって、私はたぶん人一倍、「人に

いいように使われたくない」という気持ちが強いから(笑


でも思っているのが

「人にいいように使われないようになるためには、その前に最も

いいように使ってもらえる人間にならなければならない」

ということです。


矛盾するようだけども、使われることで信頼が生まれ、その信頼の

上に初めて要望が通るのだと思います。


私は昨日の人たちに言いました。


「そうですね~!いいように使っていただいて感謝しています!」


「いいように使われる」ようになればやりたいことも近い将来できる!

そう信じて今日もこれから志事に向かいますグッド!