世の中様々な家庭があり、
両親、兄弟、姉妹、嫁姑、不仲問題もあれば、非常に中の良い家庭もありますね。
でも、その上手くいってるってのは、
何を根拠に 上手くいってる? って言えるかですよね。
偶然的にも仲が良いだけなのか?
その反対に家族でも 骨肉の争いを繰り返している方々もいらっしゃいますね。
相続問題とかも顕著になっていて、子供が結婚してさらに家族を作って、そこからの影響とか。
人数が増えるほど、仲の良さを保っていくのも難しくなっていきますし。
全てが上手くいっている家庭を探す方が難しいんじゃないかってくらい少ないかもですね。
そこで、家庭や家族の示す本当の意味について
単純に家族としているだけ それは 形 だけ 家族の状態になる。
一般的にはこの 形だけ家族 って想像以上に多いんじゃないでしょか?
育てるや、面倒を見ることが 義務 として映っているために、育児が強くダルく感じるとか。
それは、たった目の前に転がってる 今だけ の現実問題ですよ。
苦しいことは いつまで続きません。
時間は進んでるからです。
人の命も 有限 だってことは、そこから生まれた問題も 有限 ってことになります。
また、家族や家庭の何が大切かというと、
家族の誰かが、家の外で問題が生まれた時、心に問題を抱えた時、事故った時、病気になった時。
例え、とても仲の良い人でもサポートには限界があるでしょう。
例外があったとしても そうなりやすいのと、
これから話すことは唯一 家族 にしか出来ない事かもしれません。
人間は一人では生きられない って意味を調べていると、
昔から、家族というのは ココロ が重なるほど 強くなるって言います。
更に、その家庭の中が 和む からこそ そこに住む者の心は 安定 するという事なんです。
和み を作るには 重なり が必要。
例外はありません。
どうやら それが幸せの 基 となるようです。
これが形成できないと 家族それぞれが持っている 役割 と 立場 に影響を及ぼしてしまうとか。
貴方の家庭を思い浮かべるとどうでしょうか?
重なってますか?(笑)
つまり、夫婦はココロ重なるからこそ 子供は素直に育つことが出来る。
テレビを見れば 虐待 なんてものがクローズアップされていて問題視されていますよね?
報道して、専門家が意見を述べることは出来ても、
現実、解決にすら至らないこの問題。
虐待する側は ちゃんと 自分のココロ が見えていますか?
それは、子供のせいではなくて、まずは自分のココロに メス を入れて分析すべきでしょ。
自分はなぜ、迷っているのか? 荒れているのか? 何をどうしたいのか?
実直に、冷静に 見つめ直せば 何かしら解るはずです。
夫婦 の乱れは 子供 に繋がり 不平や不満はさらに家庭に多大なストレスをもたらし、
親の期待を裏切って育ち、年が流れて 夫婦を尊敬できない 子供 になる。
そんな子供が 老いぼれた 両親 の面倒を積極的に見たがると思いますか?
老後問題がお金で解決出来る!と思うなら、好き放題外注でもして吸い取られていくといいでしょう。
でも、それって自分を人間として最低限でさえ信頼されていないようなもんでしょうし。
はっきりいって 寂しいですね。
つまり、寂しがり屋になる傾向の強い老後に限って 大切な人さえいない状況。
それは、結局 何のための人生 ですか?
正に用無しはお払い箱という 地獄絵図 が出来上がるのです。
なので、家庭とは ココロ休まる環境 でなければ ならないという事なのです。
そのために、家族はココロを合わせて 和める 環境を作りなさいよ ということなのでしょう。
逆に子育ては、
知識・学問ばかりを鍛える傾向は危険です。
人間性の成長を伴わなければ返って狂ってしまうでしょう。
知識・学問で敗れてしまえば 一気に廃人となってしまうからです。
現在の日本の状況だけ見ても 形に伴わない理想論ばかりで ココロの豊から逆行しています。
なので、家庭こそ ココロ の繋がり重視ですよ。
そこに、触れ合う自分の ココロ も同時に磨かれていくのです。