ニュースなどでお見かけしますDMATとは
災害急性期に活動できる機動性をもったトレーニングを受けた医療チーム
Disaster Medical Assistance Team 、略称ディーマットとのことです。
医師、看護師、業務調整員(医師、看護師以外の医療職および事務職員)で構成される。
今回のような大規模災害のほか、多傷病者が発生した事故現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる、専門的な訓練を受けた医療チーム。
1995年の阪神・淡路大震災における、初期医療体制の遅れによる避けられた災害死を防ぐため、整備されたシステムです。
平成22年3月時点で387施設、703チーム、約4300名の方々が登録されているそうです。
設立以降、新潟県中越沖地震や岩手・宮城内陸沖地震でも、ひとりでも多くの命を助けよう。
今回の地震でも迅速に対応頂いており、感謝しきりです。
被災地で活動されている方々へ最大限のエールを送らせて頂きます。
そして何よりも
今回の震災で様々な困難に遭われている方々にできる限りの元気と愛を。
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