冬休み開け、始業式。
今朝も気温は低く、神楽は布団からなかなか抜け出せない。
「…休み開けの学校ってなんか嫌アル。」
ピーンポーン
玄関のチャイムが鳴る。
チャイムの主はわかっている。
アネゴこと、志村 妙である。
「アネゴぉ、寒くて布団から出られないアルー。
学校行きたくないネ。」
「あらあら。行ったら行ったで楽しいと思うわよ?」
それはそうなのだ。
行ったら友達もいるし、銀ちゃんだっている。
行こうと思った矢先、ムカつくヤツの顔が思い浮かんだ。
「…やっぱ行きたくないアル。」
が、妙を待たせていることを考えるとやはり行かなくては。
いつもより重い体を起こし、なんだかんだで学校に着いた。
教室に入り、席に着く。
しかし隣の席の主は学校に来ていない様子。
そいつが先ほど浮かんだムカつくヤツなのだが、
『なんか寂しい…アル。』
ふとそう思ったとき、
「チャーイナっ。」
振り向いたら、ヤツがいた。
「サド!」
なぜか鳴り止まない心臓の音。
相手に聞こえてしまいそうなほど大きな音で…
『アネゴ、やっぱり学校に来て良かったかもしれないアル。』
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
自覚はまだ無い神楽ちゃんですん(*^^*)
自覚してない状態、だけど周りにはモロバレってのがかわいいですよね♡(´Д` )
お妙さんは絶対、確信犯っすねww
…こんな新学期だったら良かったのにな、自分もwww
駄文ですんませんonz
