※ネタバレ注意!!
先日やっっっとコナンを見れて!!
気になったところもあったので、書きます。(映画見てないとわからないと思う)
私が思うに本当の犯人はレオン・ロー(レオン先生)とリシ・ラマナサン(リシ君)ではなく、
シンガポールの大富豪であるジョンハン・チェン(チェンさん)です!!
チェンさんがレオン先生を陥れたものだと考えています。
チェンさんの動機は、レオン先生が邪魔だから。
若かりし頃のレオン先生はシンガポールの都市計画を持ち出し、チェンさんらおじ様どもに馬鹿にされています。
このことが今回の事件を引き起こす訳ですが、チェンさんはレオン先生を警戒していました。無理矢理、計画を実行されることを。
ここまではチェンさんの動機なんですが…
いやいや、と思いますよね。 私も思う。
なので、理由を三つ話したいと思います。
一番の理由はキッド様のセリフです。
最後にキッド様は「これは俺が求めていた宝石とは違う」と言い、レオン先生に紺青の拳を返します。
あんなに命をかけて奪ったものをお情けで返すとは思えません。(本当の持ち主に返すことはありましたが…)
つまり、ガチで本物じゃなくて、偽物だったはず!!
なら、本物は何処に(・・?
チェンさんが持ってます。
優勝ベルトに埋め込めた宝石が偽物だったのです。
キッド様は宝石には触れらりていないので、分からなかったのだと思います。(気が付いてはいたと思うけど… 悔しそうな表情も無かったのでわからんが…)
二つ目の理由は、あるシーンでおかしな行動をした老人がいたことです。
マリーナベイサンズの上の部分が海に落ちる少し前に、周り人たちが上空を見つめるシーンがあります。この時に一人だけ帽子を被りながら歩き出す老人がいます。
この老人が… チェンさん、あなただ!!
計画が上手くいくように途中まで近くにいて、最後は安全なところで高みの見物。
チェンさんほどの実力者なら最後は見届けるはずです。
安全なところで…
レオン先生と同じ行動をしていますね。
映像作品に無駄なシーンなんてない!!というのが持論なのですが、そんなところです。
はい。(笑)
最後三つ目はこれまたメタい発言になるのですが、
事件に関係ないチェンさんの情報大杉!!
毛利ファンとかいらんわ!!
だけです。
チェンさんがどこらへんからリシ君の計画に絡んでいたかとなるのですが、
これは最初からです。
厳密には、レオン先生の弁護士のシェリリン・タン(シェリリンさん)にリシ君が計画を話した時からです。
シェリリンさんはチェンさんとも親交がありますし、なにより私が気になったのはシェリリンさんがリシ君の提案に快く了承したことです。
レオン先生を陥れようとする輩は多いと思うし…無警戒すぎない??
いくら中富海運の話を持ち出したからと言っても、無警戒すぎます。
つまり、シェリリンさんはチェンさんの指示でリシ君に協力していたのです。
この流れで私は、チェンさんに宝石のありかをリークしたのもシェリリンさんだと考えてます。
海賊たちを動かしていたのもリシ君ではなく、チェンさんです。
(そもそも、リシ君に海賊を動かせるほどの力量があると思えません。)
裏と言うより、裏の裏…は表だ。
奥?ずーーーーーーーーっと奥で動かしていたのだと思います。
私の考察はここまでです。
チェンさんがシェリリンさんやレオン先生の秘書のレイチェル・チェオングさんを殺した訳ではないので、罪にはなりません。
ただ、この考察だと私が納得できるのです。(笑)
私はまだ一回しか見れてないので、もう一回ぐらい見たいですね~
あと、「僕のワンダフル・ジャーニー」を見たい。
以上です。 長かった…